ビーグレンを購入したいけど効果に疑問がある方へ

ビーグレン高濃度ビタミンC美容液

ビーグレンはニキビケア用品として
とても評判が良いものです。

その理由はいろいろありますが
やはりなんといっても
技術力の高さがウリです。

簡単にいうと浸透技術が高いので
とても効きやすいってことです。

いくら良い成分を配合してても
作用させることができなければ
宝の持ち腐れです。

ビーグレンはアメリカ生まれの
化粧品ブランドですが
日本人向けに作られてるというのも
高評価のポイントだと思います。

・ビーグレンのニキビセットの特徴

ビーグレンは化粧品メーカーのひとつで
いろんなシチュエーション向けに
製品を作っている総合メーカーです。

基本的にはセットで使う形式で
8通りくらいのラインアップがあり、
ニキビもそのうちの一種です。

ニキビにはニキビ向けの
お試しセットを選ぶのがセオリーです。

お試しセットは2000円弱なので
気軽に試せるのが魅力の一つ。

ニキビセットの内容は
洗顔料がクレイウォッシュ、
化粧水がクレイローションとCセラム、
美容液(ゲル)がモイスチャーゲルです。

クレイウォッシュはその名の通り
モンモリロナイトという
粒子が細かい泥成分が入ってます。

皮脂を吸い出す力が
最初から備わっている
自然の力をお借りできます。

クレイローションには
グリチルリチン酸ジカリウムをはじめ
抗炎症や保湿効果があるオウゴンエキス、
クインシードエキス、カモミラエキス、

イソフラボンを含む大豆エキス、
イリス根エキスなどが含まれています。

そしてビーグレンの中では
トップクラスで人気なのがCセラム。

これの主成分はアスコルビン酸、
つまりビタミンCです。

ビタミンCがニキビにいいのは
もはや常識ですね!

人気なのはビタミンC以外の要素も
あるからですがそれは後述します。

モイスチャーゲルクリームは
肌の奥まで美容液を浸透させて
保湿力をアップさせ、
肌を守る役目を果たします。

・ビーグレンの独自技術について

Cセラムが人気なのは
ビタミンCという鉄板成分に加え
独自の高い浸透技術があるからです。

その名のQuSome。

キューソームと読みます。

それ自体はCセラム以外にも
盛り込まれていますが、
ニキビ的にはCセラムが
断然人気があります。

皮脂に近い性質のカプセルに
栄養素を閉じ込めることで
浸透性が通常のナノ化と比べて
全然違うといいます。

皮脂は肌のバリアの役目を果たすので
ある程度乳化剤を使う必要がありますが
浸透性を良くすることで
界面活性剤の量を少なく出来ます。

そのため肌にやさしめの
化粧品になるんです。

ちょっとお値段が高めという
欠点がありますが高いなりの
理由があるってことですね。

ビーグレンはニキビ跡の赤みにも効果的?

ビーグレンはニキビ跡の赤みに
効果があるのかというと、
基本的にはそうだといえます。

症状は人それぞれですので
一概に必ず良くなるとはいえないですが
成分を規準に考えると
効果的だといえると思います。

ビタミンCが含まれてるだけでなく
浸透性を高める技術があるので
通常のニキビスキンケアよりは
期待できるのではないでしょうか。

・赤みの基礎知識

ニキビに悩んでいる人にとって
もっとも気をつけたいと
思ってることといえば、
ニキビ跡を防げるかどうかだと思います。

ふつうのニキビならぶっちゃけ
たいしたケアをしなくても
自然と治る可能性が高いですが、

ニキビ跡となると
なかなかそれも難しくなります。

下手すると一生残る
傷みたいになってしまうので
それが顔の目立つところに
出来た日にはたまったものじゃ
ないと思います。

でもニキビ跡といっても
症状に段階があるので
必ずしも跡が残り続ける
わけではありません。

ただニキビよりも治りが遅いので
どちらにしろ避けなければ
いけないのは変わりません。

ニキビ跡は主に3段階あります。

赤み、色素沈着、クレーターがあり、
赤みが一番軽症になります。

赤みというのは簡単にいうと
肌表面がちょっと削れてる状態。

だから血液の色が
透けて見えやすくなっているのです。

炎症が起きてるのですが
それは肌の細胞を修復するためであって
ニキビ菌が増えてるわけではありません。

・ビーグレンが赤みに働きかける技術

ビーグレンがニキビ跡の
赤みに有効だと言われるのは、
ビタミンCと浸透技術があるからです。

おもにCセラムという化粧水が
活躍するところです。

ニキビセットを注文すると
洗顔料やクリームなどもついてきますが
ニキビ跡に関してはCセラムが
一番のポイントになります。

Cセラムは名前にも含まれてるように
ビタミンCが主体の化粧水で、
キューソーム技術が搭載されています。

ビタミンCは水溶性なので
通常は皮膚に浸透できませんが
それを誘導体という状態にすることd
吸収率を高めるという技術があります。

それは他の化粧水でも
使われているものなので
いまはそんなにめずらしくないですが
ビタミンC誘導体にも種類が色々あります。

ビーグレンのそれは独自技術の
キューソームというもので
微小のカプセルにビタミンCを閉じ込めて
角質層の奥まで到達できるよう
開発されたものです。

ビタミンCの濃度自体も
かなり高いと評判ですので、
かなり差別化を図ってるといえます。

ビーグレンでニキビ跡のクレーターは治るのか

ビーグレンはニキビ跡に対しても
強い信頼感があるような雰囲気ですが
クレーターに関してはどうなのでしょうか。

この点については賛否両論ですが
おそらくどちらも正しいことを
言ってるような気がします。

どうじに間違いである可能性もあります。

浸透技術が優れていたとしても
限界があるので治せる範囲にも
限度が存在するはずです。

そもそも化粧品は自然治癒力の
補助目的で使うものなので
その点を忘れてはいけません。

・ビーグレンの強み

ビーグレンは主にビタミンCと
浸透技術がウリの化粧品です。

ニキビでいうとCセラムが
特に人気となっていますね。

ニキビケア的にビタミンCと
浸透は重要なキーワードなので
そのタッグはとても強力です。

それに加え独自の技術である
キューソームはもともと
医療技術だったわけなので
信頼感は高いといえます。

ニキビ跡は治りにくく
見た目もアレあので
どうしても避けたい状態で
クレーターはその最たるもの。

クレーターは肌が炎症により
損傷してしまうことから
発生する症状で出来てしまうと
かなり目立ってしまいます。

隠す場合はつねに化粧を
厚塗りにしないといけないような
状態になってしまいます。

皮膚の再生を促すには
ビタミンCが不可欠というのが
常識になっています。

肌の主成分であるコラーゲンは
ビタミンCが生成を促す役目が
あるからです。

なのでニキビスキンケアにおいて
ビタミンCは最も利用される
成分かもしれません。

・ビーグレンでクレーターは治る?

ではビーグレンがクレーターに
有効かどうかですが、
それは症状にもよります。

といいますか、
ふつうに考えてクレーターを
治すことは難しいでしょう。

ニキビ跡のクレーターとは
真皮層より深い部分まで
皮膚が損傷してしまった状態です。

ビーグレンは浸透技術が
優れてるとはいっても
そこまで深くまで
作用させることはできません。

よって、治ったという口コミは
赤みと勘違いしている可能性があります。

赤みもニキビ跡のひとつの症状ですが
ある意味ではクレーターみたいなものです。

赤みは皮膚が薄くなって
血液の色が見えてしまってる状態です。

つまり皮膚の損傷という意味では
浅いクレーターといえます。

それならふつうに治る可能性がありますし
ビーグレンで効果が出たとしても
不思議ではありません。

浅いとは角質層までのことをいいます。

角質層はターンオーバーで復活しますし
化粧品でも浸透できる範囲内ですので
改善の余地があります。

ビーグレンのニキビ版トライアルセットについて

ビーグレンはニキビに対しても
効果的だと大変好評です。

トライアルセットだと
お手頃価格で試せるので
まずはそれを買うのが定石です。

今回はトライアルセットの中身を
少しだけ考察していきます。

トライアルセットを使い終わったら
必ずしも本製品を揃えないと
いけないわけではないですが、

推奨されてるものはどんなものかと
ちょっと疑う気持ちでもいいので
試してみるといいと思います。

・ビーグレンのニキビトライアルセットの概要

ビーグレンのニキビケアセットは、
洗顔料、化粧水、美容液、ゲルの
4点セットとなっています。

洗顔料のクレイウォッシュは
その名の通り泥を配合したもの。

内容量は15gです。

ベントナイトという泥成分は
最初から微細な構造のため
化学物質に頼らずとも
毛穴の掃除ができます。

クレイウォッシュはニキビセットに
限らずすべてのお試しセットに
入っているのでビーグレンの
軸となるものだといえます。

化粧水のクレイローションは
炎症を鎮め保湿する効果があります。

こちらにもベントナイトが入ってますが
化粧水の場合は有効成分を
浸透させる目的で使われています。

内容量は20mlです。

美容液のCセラムは、
ビーグレンを代表する化粧品といっても
過言ではないでしょう。

ビタミンC誘導体の濃度が高く、
キューソームという
浸透技術が使用されている
人気が高い製品です。

Cセラムを単体で買う人も多いです。

これもすべてのトライアルセットに
入っているのでメインの化粧品と
位置づけてるかもしれません。

ビタミンCは抗酸化作用、
殺菌作用、美白効果、ニキビ跡のケアと
欠かせない成分のひとつ。

そして浸透技術のキューソームは
浸透するだけでなく
長時間肌に留まるもので
他ではなかなか真似できない技術です。

内容量は5gと少ないですが
温感を感じやすいので
浸透してるのがすぐわかると思います。

ゲルのQuSomeモイスチュアゲルクリームも
名前になってる通り、
キューソームが使われてます。

目的は高い保湿効果ですが
ベタつかない使用感で
化粧水の効果も高める役目があります。

他には細胞に溜まった老廃物を除去したり
水分や栄養を肌に留めるアクアタイド、

抗酸化と抗糖化機能があるアリスチン、
など特殊な成分もいろいろ
配合されています。

内容量は7gです。

毎日使うと約7日分ということで
ちょっと少なめに感じると思いますが
使用感を試すには十分な量のはずです。

トライアルセットでニキビ跡が
治らないという人もいますが
さすがに限界はあります。

ビーグレンのニキビ跡対策は男でも出来る?

ビーグレンはニキビ跡のケアとしても
かなり使えると評判の化粧品ですが
主な対象は女性です。

よって男でも使えるのか
少し迷ってる人もおられると思いますが
もちろん使えます。

男女で肌の性質に多少の違いは
ありますが基本的には同じなので
使えるのは当たり前なんですね。

ニキビ跡が治るか治らないかは
ケア方法によって変わります。

・ビーグレンは男女関係なく使えます

ビーグレンがニキビ跡にも
効果的だと話題になっているのは
ビタミンCと浸透技術があるからです。

ニキビ跡は簡単にいうと
肌が物理的に傷んでる状態です。

肌の主要成分であるコラーゲンが
不足してる状態ともいえます。

ビタミンCはコラーゲンが
生成される際に必要な成分で、
ある程度浸透させないといけません。

ビーグレンは両方の条件を
満たしているので
注目されて然るべきなんですね。

では男性には使えるのか
という疑問についてですが、
全く問題なく使えます。

化粧品というと圧倒的に
女性のイメージが強いと思うので
自然と男でも使えるのかと
疑問に思ってしまうかもしれませんが、
全く問題ないです。

ある意味では男のほうが
向いているともいえます。

基本的に肌は男性の方が厚いので
単純に丈夫である可能性がありますし、
そもそも女性専用でもないわけです。

もちろんニキビ跡が
治るかどうかは別問題です。

ビーグレンはここでは
Cセラムをモデルにいいますが
オイルタイプの化粧品なので、
男性にとっては少々重いと
感じる人もいます。

それは男性ホルモンの影響で
皮脂量が女性より多いから
という背景があると思われますが、

肌に合うか合わないかは
人それぞれで使ってみるまで
わかりません。

・ビーグレンでニキビ跡は治せるのか

ニキビ跡ができるメカニズムや
肌の性質や構造も男女で共通ですので
効能に対する違いもないので
トライアルセットでもいいので
試してみればいいと思います。

問題なのは男女で使い勝手が
変わるのかとかではなく、
効果がでるのかってことですよね。

どちらかというと男性の方が
ニキビ跡が深刻なイメージが
あるかもしれません。

ただニキビ跡も程度問題であって
性別で治りやすさを
判定できるものではありません。

あと忘れてはいけないのは、
ニキビ跡といっても段階があり、
初期症状には効果的といえます。

つまり赤みか色素沈着ですね。

クレーターは残念ながら
ホームケアでは難しいので
いくら高機能なビーグレンでも
治すのは難しいでしょう。

ビーグレンでニキビが悪化することはありえるのか

ビーグレンでニキビが悪化することは
もちろんありえます。

どんな優れた技術や成分が
使われていたとしても
万人の肌に合うことは
ありえないからです。

使い方や肌質、考え方など
いろいろな要素も絡んでくるので
必ず良い効果が出るとは
思わないほうがいいでしょう。

・ビーグレンは万能ではないことが前提

ビーグレンはニキビスキンケアの中でも
トップクラスの人気を誇るといっても
過言ではないでしょう。

ニキビケアには必須とも言える
ビタミンCを誘導体という形で
高濃度に配合されてるうえに、

独自の浸透技術まで搭載しており
洗顔料も天然の泥成分を使っていたりと
そんじょそこらの化粧品とは
全く次元が違う代物です。

ということで長年愛される
定番の化粧品のひとつとなっていて
今後も地位は継続しそうです。

しかし、だからといって
必ず誰にでも良い効果を
発揮してくれるとは限りません。

メーカーはそれを目指して
製造しているとは思いますが
完璧に達成することは不可能です。

ですから悪化したなどの
ネガティブな意見が出るのも
自然なことだと捉えましょう。

・ビーグレンでニキビが悪化したと考えられる理由

では化粧品であるビーグレンに
薬のような深刻な副作用というべき
症状は起こりうるのでしょうか。

悪化となると一番ひどい
反応だと思われるのですが、
必ずしもそうとも限りません。

まず考えられるのは
現在の肌質に合っていないことです。

ビーグレンはどちらかというと
乾燥肌に弱いタイプの化粧品です。

洗浄剤のモンモリロナイトや
ビタミンCといった成分は
皮脂を除去する効果がありますが
乾燥肌の人にとっては
使いにくい部分があります。

もし超がつくほどの乾燥肌なら
そもそも使えない状況ですので
悪化するのも必然といえます。

あと好転反応という可能性もあります。

化粧品の良い効果が発揮されると
肌のターンオーバーが正常化しますが
それにより老廃物が外に出て来て
一時的に炎症などの諸症状が
起こることがあります。

つまり治癒の過程なのですが
そうとは気づかれない場合が多く、
法律の関係で化粧品会社は
大々的に謳えないという事情もあります。

あとは不摂生も考えられます。

ビーグレンだけでなく、
ニキビスキンケアというものは
同時に生活習慣も見直すことが大事です。

化粧品だけでなんとかなるという
考え方は間違っています。

もしそれに気づいていなければ
ビーグレンを使っても治らないとか
口コミで言ってしまうことになります。

ビーグレンでニキビ跡の凹凸は改善できる?

ビーグレンがニキビ跡の凹凸タイプに
効くかどうか気になりますよね。

でこぼこ肌は最も避けたい状態ですので
それが改善できたらかなり画期的です。

今回はその可能性に迫ろうと思います。

・ビーグレンとニキビ跡の凹凸のおさらい

まずは基本的なことから
おさらいしておこうと思います。

ビーグレンはいろいろな製品がありますが
ここではQuSomeテクノロジーと
ビタミンCが配合された
Cセラムを例にします。

ニキビ跡の改善にビタミンCが
欠かせないからですね。

CセラムはビタミンC誘導体が
高濃度に配合されてるうえに
浸透技術が優れているので、
ビーグレンといえばこれと
思ってる人も多いかもしれません。

コラーゲンが失われたニキビ跡には
生成を促すビタミンCが重要なのは
とても有名な話です。

そしてニキビ跡の凹凸についてですが
これは主に2通り考えられます。

1つは単なる赤み、
もう1つはクレーターです。

オウトツ=クレーターではないんですね。

赤みも肌が損傷してる状態なので
それがところどころにできると
でこぼこした肌になりえます。

クレーターは炎症のほとぼりが
冷めている状態ですが、
最も肌が傷んだ末の状態ということで
最も深刻ですね。

・ビーグレンのニキビ跡への有効性とは?

ビーグレンはニキビ跡にも
効果的とよく言われますが、
おそらくそれは赤みに対して
有効だと思われます。

赤み程度なら真皮層まで
ダメージが及んでいないので
化粧品でも再生を促すことが
できる範疇であると考えられます。

クレーターとなると真皮層はもちろん
下手すると皮下組織まで
ダメージが及んでいます。

のちに皮膚組織が形成されますが
それでも化粧品にとっては
分厚い壁ですし、

線維芽細胞を刺激するといった
医療行為レベルのことは無理なので
いくら浸透技術が優れていようとも
ビーグレンでクレーターは治せません。

ということで、口コミなどを見るときも
具体的にどんな症状から治ったのかを
注意深く観察したほうがいいですね。

ただ凹凸が平らになったといっても
クレーターだらけの肌から改善したのか、
赤みだらけの肌がよくなったのか、

意味合いが全然違ってくるので
そのへんを確認しないといけません。

もし前者だったとしたら
もはや現在の医療行為以上の
ケアができてることになります。

さすがにそれは考えにくいですよね?

もしそれが可能であるならば
化粧品として売り出していいのかなど
法律的な議論にも発展しかねません。

あくまでほぼ表面のスキンケアに
留まるからこそ化粧品として
存在してるわけですね。

ビーグレンのニキビ跡セットのお値段について

ビーグレンでニキビ跡のケアを
してみたいと思っても
値段的に厳しい方もおられると思います。

そういうときはまずは
トライアルセットを購入して
感触を確かめるのが先です。

そのうえで気に入ったものを
リピートするのが定石です。

本製品となると高くなっちゃうので
余裕がなければセット内容を
全部そろえなくても大丈夫です。

例えば化粧水だけとりあえず
続けてみるだけでもいいんですね。

・ビーグレンニキビ跡向けのセット内容

ビーグレンは洗顔料から美容液まで
いろんな化粧品を出しています。

大体は似たようなものですが
微妙に違うので肌トラブルごとに
推奨品があります。

ニキビ跡ケアの場合は、
洗顔料、化粧水、美容液、
そしてクリームの4つが
推奨されています。

洗顔料はクレイウォッシュといって
モンモリロナイトという泥成分で
汚れを吸着できる特徴があります。

化粧水はQuSomeローション。

ビーグレン自慢の浸透技術が
搭載されているもので
潤いを長時間キープできるのがウリ。

美容液のCセラムは
ビーグレンの定番かつ一番有名な一品。

高濃度ビタミンCと浸透技術で
ニキビ跡に働きかける
メインとなる化粧品です。

そして、
QuSomeモイスチャーリッチクリームで
さらにニキビ跡へ働きかけます。

ニキビ跡セットだけあって
浸透技術が特に重要視されてる感じです。

その分、お値段もけっこうなもので、
まともに買うと万金は必至です。

・ニキビ跡セットの値段はちょっと高い

本製品のそれぞれの値段はというと、

クレイウォッシュが4212円、
QuSomeローションが5400円、
Cセラムが5076円、
クリームが7560円と、
けっこう値が張りますよね。

合計すると2万円を超えてしまいます…

それくらい技術的にすごいものだという
高級感は伝わってくるのですが、
消費者の立場からすると
きついのひとことだと思います。

なのでまずはトライアルセットを
買うのが最も賢い選択。

トライアルセットは7日分ってことで
容器が小さい可愛らしいサイズで
もって10日くらいって感じです。

でもお値段はグッと抑えられて
1944円しかしません。

公式によると4500円くらいの
価値があるそうですが、
特別にそのくらいで
提供されてるそうです。

特に効果がありそうなものほど
高い特徴があるので
お試しサイズがあるのはいいですよね。

ちなみに上記のそれぞれの値段は
全部税込価格です。

あと気に入らなかったら
返金保証も付いてるので安心感もあります。

トライアルセットで返金保証が
ついてるのはめずらしいと思います。

しかも365日なのもすごい。

ビーグレンでニキビへの効果が期待できる期間は?

ビーグレンがニキビに効果が出るまで
どのくらいの期間がかかるでしょうか。

これは人それぞれになってしまうので
一概には言えません。

トライアルセットで良くなる人もいれば
本品を使い切っても実感出来ない人も
いるかもしれません。

ただ機能が高い製品なので
白ニキビや赤ニキビくらいなら
数日で効果が出る可能性が高いです。

・ビーグレンでいつ効果を実感できるか

ビーグレンは浸透性が高いことで知られ
使っている成分もなかなか良いので
とても評判が高い化粧品です。

その分高いのですが、
それでも人気があるということは
相当な効力があるといっても
過言ではありません。

さすがに医薬品ほどの即効性はないですが
ポジティブな意見も多いので
期間的にも注目できる部分はあります。

単純な理論ですが、
基本的にニキビに対しては
1週間ほどで何らかの効果を
実感できる可能性は高いです。

公式でそう謳ってるわけじゃないですが
トライアルセットは1週間分です。

お試し品は使い勝手を見るためのものですが
そのくらいで効果がでるという
自信も含まれてると思います。

ただ肌に合うかだけだったら
大半の化粧品が該当してしまいます。

トライアルといっても
効果を実感できるくらいの分量でないと
試す意味はあまりないですよね。

・ビーグレンの効果は短期間で出る?

口コミをいろいろ見てみると、
予想通り短期間で実感できてる方が
数多くいらっしゃいます。

セットを同時に使ったので
何のアイテムが効いたかわからないが
1週間分使い切ってから
1ヶ月経つがニキビができなくなった、

1週間使ってみたら赤ニキビが
みるみる小さくなっていき、
白ニキビも同時に消滅しました、

化粧水を何度つけても感想するほどでしたが
2日使っただけで効果がでました、
(最初は半信半疑でしたが)

生理前は必ずニキビがひとつありましたが
ビーグレンを使ってから肌の調子が良くて
ニキビができてもすぐ治り、
トライアルでも10日くらい使えました、

などなどトライアルセットの時点で
かなり満足できてる人が多いです。

それから気に入って本品を
購入する人も多く見受けられました。

このことから肌に合ってさえいれば
効果が出る可能性は高そうだと
客観的に言えると思います。

ただ、ニキビ跡については
1週間かそこらで治ったという声は
見受けられませんでした。

なんのニキビ跡かにもよりますが
さすがにここは厳しいようです。

ということで過度な期待をしなければ
使う価値はあると思います。

ビーグレンのメインとなるビタミンCについて

ビーグレンは化粧品メーカー、
及びブランド名でもあるので
いろんな製品がありますが
とりわけ重要視されてるであろう存在が
Cセラムかもしれません。

成分でいうとビタミンCですね。

それがビーグレンであるといっても
過言ではないほど有名ですよね。

今回はビタミンCについて
ちょっと深めに言及していきます。

・ビタミンCは使い勝手が難しい?

美容成分と言われるものは
数多く存在しますが
ビタミンCはその代表的なものです。

肌美容的には美白効果、
コラーゲン生成の補助、
皮脂の過剰分泌の抑制と
重要なことばかり。

ほとんどニキビと関連してますね。

なのでニキビスキンケアと
言われる化粧品の多くに
ビタミンCが使われてるのは
必然といえます。

そこで登場するのが
ビタミンC誘導体です。

ビタミンCは水溶性なので
そのままだと浸透できません。

そこで特殊な技術によって
ビタミンCを肌に染み込ませるよう
加工するのが一般的になってます。

しかし、まだ問題があります。

ビタミンC誘導体のままでは
効果を発揮できないので
肌の内部に入ったあとは
素の状態にさせないといけません。

それをピュアビタミンCという
言い方をしますが、
なかなか技術力が必要になるので
どこでもできるわけじゃありません。

・ビーグレンとビタミンCのちょっと深い話

ビーグレンが優れているのは
ビタミンC誘導体ではなく
ピュアビタミンCそのものが
使われていることです。

濃度も7.5%と高いので
その点もよく注目されますが
より注目は成分の状態と
浸透技術です。

ビーグレンのQuSomeという技術は
水溶性と油溶性の成分が混ざった
特殊なカプセルに包み込み、

角質の奥まで肌に負担なく
届けることができ、

少しずつ溶け出す設計なので
長時間に渡って効果が持続します。

もちろんピュアビタミンCのままなので
誘導体から変化しない分の
損失もほぼないと考えられます。

ビタミンCはよく知られた成分ですが
化粧品に配合するのは
技術的に難しいそうです。

さらにナノテクを駆使するとなると
更に難易度が上がることが予想できます。

このことから比較すると、
近所のお店で売ってるような化粧品だと
ビタミンCが含まれてるとしても
ちゃんと作用するのか疑問です。

もちろん濃度も違うと思いますし
ナノテクといった高い技術は
おそらく皆無でしょう。

ビタミンCひとつとっても
奥深い世界があるわけですね。

ニキビスキンケアと言われるものとなると
ビタミンC誘導体という言葉は
時折出てきますがビーグレンほどの
高い技術力はほぼほぼないと思います。

そういえば肌に付けた瞬間に温感があるのは
浸透してる証拠ですのでそこも他の化粧品と
大きく違うところですね。

ビーグレンとはどんな会社かを紹介します

何かと話題の化粧品を出す
ビーグレンですが、
どんな会社なのかを
ちょっと探ってみました。

アメリカの会社ですが
日本で売ってる製品は
日本向けに作っているなど
なかなか個性的な面もあります。

・ビーグレンという会社の概要

ビーグレンという名が浸透してますが
それは正確には商品のブランド名で、
会社名は違います。

会社の正式名称は
ビバリーグレンラボラトリーズといいます。

ご察しの通り、アメリカ・ロサンゼルスに
本社を構えています。

日本本社は東京都港区にあり、
サロンと研究所も同じ区内にあります。

他には香港と韓国にも支社が存在します。

会社名から連想できますが、
日本などで売り出す前は
ビバリーヒルズのセレブ向けに
販売していたそうです。

その後、品質がいいと話題になって
エステやスパにも使われるようになり
口コミでどんどん広がっていきました。

日本で話題になったのも口コミで、
当初はミクシーが起爆剤になったようです。

浸透技術QuSomeを開発したのは
公式サイトでも度々登場する
ブライアン・ケラー博士。

現在はCSOという立場で
世界中で研究活動してるとのことです。

・アメリカ生まれだけど日本向け?

あとこの会社の大きな特徴は、
日本人向けに開発してることです。

アメリカ人向けのものを
そのまま輸入して販売するのではなく
日本で製造・販売しています。

人種によって肌質や環境も違うので
そのままでは合わない場合が多いです。

紫外線対策クリームがいい例ですね。

会社概要を見ると
日本には支社だけでなく
サロンや研究所も構えているので
日本の製品に力をいれてるのかもしれません。

ということで生まれはアメリカながらも
国内で製造・販売してることから
ほとんど国産化粧品のようなものです。

たまに外国産だから日本人の肌に合わないと
主張する人がいますが、
それはビーグレンにとっては
間違いってことになると思います。

他はサポート面が優れてることも
大きな特長です。

ビーグレンといえば技術力が
際立って有名な会社ですが
実はサポートも充実してることは
あまり知られていません。

カスタマーサポートは
24時間365日対応していて、
夜中でもオペレーターが
常駐しています。

もちろん時間帯に関係なく
親身な対応をしてくれるので
頭が下がる想いがします。

返金保証も365日に設定され、
日本本社の従業員もほとんど
日本人だそうなのでだいぶ印象が
変わったのではないでしょうか。