ビーグレンのニキビケアで悩みがちな保湿問題

ビーグレンのニキビケアの欠点のひとつは
乾燥しやすいことなので
保湿はどうするかが課題ですね。

はじめはトライアルセットでいいですが
使い切ったあとは迷いますよね。

保湿ゲルは高いので
買うのは勇気がいりますが
無理にライン使いしなくてもOKです。

・ビーグレンニキビケアの保湿液について

ビーグレンのニキビケアは
洗顔と美容液が主流だと思います。

洗顔料はクレイウォッシュで
美容液はCセラムですね。

クレイウォッシュはまあいいとして
問題はCセラムです。

ビタミンCの質と量、
そして浸透力に定評がありますが
同時に乾燥しやすいという
大きな欠点もあります。

脂性肌の人、もしくはTゾーンなどの
皮脂が多いところだといいですが

フェイスラインや首などの
乾燥しやすいところや
極度の乾燥肌になってると
かなり使いにくいです。

そもそもCセラムはニキビケアに
特化したものなので、
保湿成分が含まれていません。

当たり前といえば当たり前ですが
乾燥するのであれば
保湿も気をつけないといけません。

そこでまた問題となるのが
ビーグレンの保湿液です。

ニキビケアセットの場合、
クレイローションと
Qusomeモイスチャーゲルクリームが
それに該当します。

クレイローションは化粧水で
モイスチャーのほうは
最後にカバーするものです。

化粧水のほうがさっぱりしていて
ゲルクリームはしっとり系ですね。

保湿力が高いのはもちろん後者ですが
お値段が高い欠点があります。

ゲルクリームだけで税込みで
6480円もします。

化粧水のほうがやすいですが
それでも4000円ほどするので
決して安い金額ではありません。

もしライン使いするとなると
約2万円の買い物になります。
1ヶ月分で。

・必ずビーグレンである必要はない

いくら保湿が大事とはいっても
毎月2万円の出費は痛すぎますね。

じゃあ保湿はどうするかって
話になると思いますが、
別にビーグレンで頑なに
揃える必要もありません。

手持ちの気に入った保湿液があるなら
とりあえずそれを使っていいと思います。

技術とかを比べたらビーグレンのほうが
上になりますが化粧品というくくりは
同じなわけなので、
ものすごい大きな差というのは
生まれにくいでしょう。

お金に余裕があれば買ってみる程度の
認識でいいのではないでしょうか。

初めはトライアルセットを買った、
もしくは買う予定だと思うので
そこで買うべきか判断できます。

忘れてほしくないのは、
いずれは化粧品にほとんど頼らなくなり、
ニキビの悩み自体を忘れることです。