ビーグレンのクレイローションはニキビにも良いの?

ビーグレンのクレイローションについて
いろいろ書いていこうと思います。

クレイローションは化粧水で、
クレイウォッシュやCセラムと比べると
マイナーな存在です。

ニキビへの効果も単体だと
微妙だと言われてるので、
他と組み合わせるものですね。

・クレイローションの特徴

ビーグレン・クレイローションは
ニキビができたりして敏感肌に
なっている人にケアする目的で
使用するものです。

ニキビがあるトラブル肌は
紫外線などの外的刺激の影響を
うけやすいので、

炎症を抑えつつ不安定な肌を
潤いヴェールで包み込んで
肌を守るというものです。

コンセプトが低刺激ってことで
敏感肌の方でも使いやすいよう
作られてることから、

乾燥肌、肌荒れ対策にも
使えると思われます。

ニキビに対しては主に
赤ニキビに推奨されています。

薬用化粧水ということで抗炎症成分の
グリチルリチン酸ジカリウムが入っていて
医薬部外品認定がされています。

でもメインはあくまで
クレイかなと思います。

商品名にもなってるくらいなので。

クレイウォッシュと同じく
フランス産のモンモリロナイトが
入っているのですが、

それは汚れの吸着効果以外にも
保水力が高い特徴があるので
擬似的な肌バリアを作る上で
重要な役目を果たしてくれます。

いわば保湿成分の補助役ですね。

他の成分ではカミツレエキス、
ヒアルロン酸、納豆エキス、
オウゴンエキスなどの保湿、
美容効果があるものが入ってます。

クレイローションの場合は
合成界面活性剤も入ってないので
実はシリーズの中では
かなり優秀なほうです。

・クレイローションの役目

化粧水のテクスチャは
水とほとんど似たものが多いですが
クレイローションは
少しとろみのある独特なもの。

好みは分かれるかもしれませんが
伸びがいいので少量でも使えて
経済的でもあります。

ただ、少々ベタつく感じもあるので
そのへんが気になる人が多いようです。

浸透力を感じないのは
合成界面活性剤を使ってないからで
本当はいいことなんですけどね。

あと口コミで気になるのが
ニキビへの効果です。

これといった変化が見られない?
という意見があります。

ビーグレンの場合は
トライアルセットの口コミが多く、
必然的にライン使いしてる人が多いので
クレイローションのみの口コミは
少ないのですが、中には個別に
意見してる人もいるので参考になります。

特徴を見る限りでは
ニキビへの積極的なケアというより
肌のコンディショニング剤という
位置づけですので、
基本的には他と組み合わせて
使うものだと思います。