ビーグレンのハイドロキノンクリームはニキビ跡ケアに好評

ビーグレンはいろいろな商品があり
ハイドロキノンを配合した
美白化粧品もあります。

ニキビ跡対策にも使えるので
なかなか好評なようです。

欠点はけっこうなお値段がすることですが
本当に悩んでいる人なら
買う価値はあるかもしれません。

・ビーグレンとハイドロキノン

ビーグレンのニキビケアといえば
クレイウォッシュやCセラムが定番ですが
もうひとつ加えるとしたら
Qusomeホワイトクリーム1.9ですね。

それは美白クリームのことで
色素沈着対策として使う化粧品です。

有効成分はかの有名なハイドロキノン。

肌の漂白剤と言われるほど
強い効果があることが有名で
皮膚科でも使われる成分です。

紫外線によるシミ対策を
メインに謳っていますが、
ニキビ跡の色素沈着にも使えます。

Qusomeはビーグレン独自の浸透技術で
医療用として開発されたものですが、
それとハイドロキノンが融合した
他とはまた違う仕様となっています。

それを略してHQ、
キューソーム化ハイドロキノンといいます。

ハイドロキノンはメラニンの生成を
抑えるだけではなく、
今あるメラニン色素を
薄くする効果もあります。

しかし欠点としては浸透しづらく
濃度を高くすると刺激感が強くなり、
酸化しやすいことがあります。

それらを解決したのが
ビーグレンのハイドロキノンです。

一般的なハイドロキノン化粧品と比べて
最大で10倍の浸透力があるうえに
キューソームは患部への作用時間が
長いので効果が出るまでが早く、

ハイドロキノン濃度が薄いので
安全性も高まっています。

商品名の最後の1.9というのは
ハイドロキノンの濃度を示しています。

最近のハイドロキノン化粧品は
3%ほどが主流だそうですが
おそらくそれだと濃度が濃いめで
刺激感が強いと思われます。

ビーグレンは浸透技術があるので
あんまり濃くする必要が
ないってわけですね。

・ホワイトクリームは集中ケア用

注意点としては、
いくら技術が優れてるからといって
肌に良いのかどうかは別問題です。

というのも成分を浸透させるためには
合成界面活性剤を用いて
バリア層を壊す必要があり、

使いすぎると肌の老化を
促進することになってしまいます。

ですのでこれはとっておきの
集中ケアと思って
一時的に使うのがベストです。

口コミでは皮膚科にいかなくても
これで十分という人もいれば、
いろいろ試した中で
これが一番よかったという人もいます。

なので対症療法としては
化粧品の中では優秀かと思われます。

価格も6000円+税と高額なので
気軽に手が出ないものです。

ということで頻繁に使うものでは
ないので気をつけましょう。