黄ニキビにイハダのアクネキュアクリームが良さそう?

黄ニキビにイハダの薬は
まあまあ有効性が高そうだと思われます。

消炎と殺菌の両方ができて、
ノンステロイドなので
肌への負担も大きくはないでしょう。

だからといってこれに頼るのは
よくないので一時的なものに
するのは鉄則です。

・イハダのアクネキュアクリームについて

イハダとは資生堂がプロデュースした
スキンケアブランドのことです。

化粧品から医薬品までいろいろあり、
青と白を基調としたデザインが
清潔感を演出しています。

黄ニキビに対しては塗り薬の
アクネキュアクリームが
最も効果的かと思われます。

アクネキュアクリームは白い軟膏薬で
チューブ状で使いやすい特徴があります。

有効成分はイブプロフェンピコノールと
イソプロピルメチルフェノールです。

似たような名前ですが効能は全然違います。

イブプロフェンピコノールは
抗炎症成分でアクネ菌による
コメドの生成を抑える働きも
あるとのこと。

イソプロピルメチルフェノールは
殺菌成分でアクネ菌対策ですね。

ポイントはこの殺菌成分。

アクネ菌以外にもマラセチア真菌や
黄色ブドウ球菌にも効果を発揮するので
黄ニキビにも使えるというわけです。

他にもいろんな殺菌成分はありますが
アクネ菌だけに対応してるものだと
黄ニキビには少々不向きですので
使うなら多機能のほうが
効果を発揮しやすいと思われます。

・アクネキュアクリームの薬効以外の特徴

イハダのアクネキュアクリームは
その他にもいろいろ工夫が
施されています。

安全性に関して最も注目すべきは
ノンステロイドということ。

ステロイドは強い殺菌作用や
抗炎症作用があるわけですが
免疫を下げたり依存性が出るなどの
副作用が懸念されています。

そのためニキビ治療薬でも
ステロイド系はよくないという
認識が広がっています。

ノンステロイドというだけでも
かなりの低刺激といえますね。

あと弱酸性、アルコールフリー、
ジェルタイプなので必要最小限の量で
使えるから負担が少なく、
コスパもよくなるという特徴も。

チューブの穴が
小さく作られてるのもミソです。

容量は2種類あります。

16gが800円、
26gだと1100円と
軟膏薬の中でもリーズナブルな方です。

黄ニキビがいっぱいできてしまったときも
対処のいい選択肢になると思います。

ちなみにさっぱりした使い心地で
使う量は少なくて済むということで
上から化粧を塗っても崩れないという
配慮までされているそうです。

資生堂は化粧品メーカーなので
女性向きのものを作るのが
得意なのでしょう。