ビーグレンのニキビ向け化粧水、クレイローションについて

ビーグレンのニキビケアセットに
入っている化粧水は
クレイローションといいます。

その名の通り泥成分が入っており
それが肌ケアのメインです。

外的刺激から守る働きもあり
大人ニキビができやすい
荒れた肌にはもってこいと
言われています。

敏感肌でも使えるように
作られてもいます。

・クレイローションの中身

化粧水は化粧品の定番アイテムで
それがないと話にならないといっても
過言ではないでしょう。

ビーグレンの化粧水はクレイローションと
QuSomeローションの2種類ありますが
ニキビ向けなのはクレイローションです。

QuSomeローションのほうは
肌ケア中心のようなものですが
クレイローションは抗炎症成分を
配合しているので、

赤ニキビや黄ニキビがある場合も
対応してると考えられるからです。

だからグリチルリチン酸ジカリウムを
有効成分とする医薬部外品に
なっているんですね。

グリチルリチン酸ジカリウムは
定番成分なのであまり注目されませんが
古くから生薬として使われている
歴史があるので信頼性が高いですね。

クレイローションの場合は
それと並んで重要なのが泥です。

泥は基本的に洗顔料に
使われることが多いですが、
天然クレイのいいところは
保護膜を作る作用もあることです。

洗顔料のクレイウォッシュと同じ
モンモリロナイトが配合されてますが
汚れだけでなくヒアルロン酸などの
保湿成分も吸着できるので
保湿補助成分と言うこともできます。

その他の成分では納豆エキスや
オウゴンエキス、カミツレエキスも
入ってるのでかなりニキビを
意識した作りであることがわかります。

納豆はイソフラボンが入っていて、
オウゴンには抗炎症のほかに
抗アレルギー、抗酸化、収れん作用と
多くの効能が知られており、

カミツレにもオウゴンと
似た働きがあり、
ターンオーバーを促進する
働きもあるといわれています。

保湿成分として濃グリセリンや
イリス根エキス、クインスシードエキスが
配合されていますが、
それらが防腐剤代わりになってます。

なので低刺激で敏感肌でも
使いやすいのだと思われます。

・クレイローションは不人気?

ちなみにビーグレンのニキビケアといえば
Cセラムが人気すぎてクレイローションは
マイナーな存在になってます。

一番多く聞かれる口コミは
保湿力が足りないというものですが
しっかり保湿するものは
ジェルやクリームが担うので
化粧水の役目とは少し違います。

最近はいろんな機能が
盛り込まれたものが多く、

保湿力が強い化粧品が多いので
そういうものと比べられてるか、

オールインワン系などに
慣れてしまってるかもしれないですね。