黄ニキビから跡を残さないためにはどうすればいいか

黄ニキビになるとニキビ跡の
リスクが大きくなると言われてるので
残さないための対策が必要です。

要は早く症状を緩和させればいいので
特に難しいことは必要ないです。

皮膚科にいってもいいのですが
それは最後の手段としておきましょう。

・黄ニキビからニキビ跡の危険性

黄ニキビは最も悪化した状態と
言われるのは見た目だけではなく
肌の内部の損傷も根拠になります。

膿は死んだ白血球や細菌の混合物ですが
それは両者の戦いを物語るもの。

白血球は活性酸素を放出することで
殺菌処理をしていきますが
同時に正常な細胞にも被害が及びます。

下手すると真皮層までダメージが広がり
ニキビ跡になる可能性が高まります。

そうでなくても皮膚が傷つくことで
薄くなって血管の色が透けて見える、
もしくは新たな炎症も混ざる
赤みになる可能性も大きいです。

よって黄ニキビになるということは
ほぼニキビ跡が発生すると
思ったほうがいいかもしれません。

重要なのはなるべく跡を残さないために
スキンケアを気をつけること。

適当に潰すと傷を広げたり
内部に残っている細菌が
無駄に広がるかもしれないのでNG。

器具を使って取り出すのが面倒なら
薬を塗って炎症を抑えつつ、
膿が排出・吸収されるのを待つ。

大きく分けるとその2つになります。

・皮膚科や薬、化粧品より自然治癒力

薬を使うのであれば
ステロイドではなく
複数の細菌に
対応できるものを使いましょう。

黄ニキビの場合は、
アクネ菌だけでなく
黄色ブドウ球菌も増殖してるものなので
常備薬だけでは力不足です。

他にも皮脂を分解するものや
ビタミン剤などもありますが
症状が治まるまでは
抗生物質のほうがいいでしょう。

ただ、抗生物質も副作用があり
添加物も多く含んでますから
本来は肌に合わないものです。

皮膚科もそうですが、
すぐに医療に頼るのではなく
肌に負担の少ないスキンケアを
中心に行うのが理想です。

人間には自然治癒力があります。

殺菌もそのひとつですが
肌を修復する能力もあるのです。

しかし、下手なことをすれば
自然治癒力の妨げとなり、
それこそニキビ跡を残す結果になります。

基本的に薬やら化粧品やら皮膚科やらを
おすすめされることが多いですが、
人によっては放置を勧める場合もあります。

それこそが本来の
治療の姿かもしれません。

結局、薬も化粧品も自然治癒力の
補助に過ぎないわけです。

スキンケアグッズは肌に悪いものが多く
ちゃんと選ばないといけないのですが
なかなかそういう行動に
移らない人が多いのが一番の問題です。