ビーグレンでニキビが効かないのはなぜかを考えよう

ビーグレンを使っても
ニキビが効かないという感想は
探せばけっこう見つかります。

かなり人気の化粧品ですので
どちらかというと少数派の
意見かもしれませんが、

表に出ていないだけで
実はけっこう悩んでいる人は
いるかもしれません。

誰でも満足できない結果になる
可能性は十分あるので
効かない情報はある意味貴重です。

・ビーグレンが効かないと思われる理由

ビーグレンは高機能なのがウリなので
それに期待して最終的にはこれ!
みたいに思ってる人も多いでしょう。

たしかに技術的に優れているようなので
ドラッグストアに安く売ってるような
中途半端な化粧品よりは
有効に働く可能性は高いといえます。

しかし、万能化粧品ではないので
効かない場合も当然考えられます。

効かない理由はいろいろあるので
1つ1つ見ていきましょう。

まずは即効性を期待してること。

特にCセラムはつけたらすぐに
熱を帯びたような感じになるので
期待感も含めて人気が高い商品です。

しかし、医薬品とは違うので
即効性があるとはいえません。

あくまでビタミンCの力に
頼っているということなので
トライアルセットくらいの量では
治らないことも十分ありえます。

もちろん重症度でも変わりますが
基本的に化粧品に即効性を
期待するものではありません。

あとよくある悩みが
肌に合わないこと。

どんな化粧品というか
どんな成分もアレルゲンになりうるし、
添加物の違い、そのときの肌の
状況によって変わってきます。

その場合、逆効果の恐れもあるので
使わないほうがよかったりします。

ビーグレンといっても
いろいろありますが、

ニキビケアの中心となるのは
Cセラムなのでほぼそのことを
指してると思っていいでしょう。

・ビーグレンが効かない更なる考察

過度な期待もよくありません。

技術的には優れてると思いますが
それでも化粧品という限界があり、
医療行為のようなことはできません。

よって重度のニキビ跡まで
治す能力はないので
効かないのは当然です。

軽症の赤みや色素沈着程度なら
後押しできるかもしれませんが
クレーターとかになると
医療機関でないと厳しいです。

そして、ある意味で一番のポイントは
ビーグレンに頼っていないかです。

ニキビの原因は不健康な体ですので
皮膚表面から出来る対策は
微々たるものです。

しかし、殆どの人はそのように思わず
化粧品の良し悪しで判断します。

もしかしたら効いているのかもしれないのに
次々と新たなニキビができてしまい、
効かないと思ってる可能性だってあります。