黄ニキビとは?症状が最も進行した膿を伴う炎症

黄ニキビとは?その名の通り
黄色い色をしたニキビのことで
一般的には赤ニキビが悪化した
化膿ニキビと認識されています。

黄色ニキビはニキビ跡になる前段階

しかし、治りかけという解釈もできます。

なぜなら黄色い物質の多くを
占める膿は免疫が働いた結果だからです。

でもだからといって油断して
お手入れを疎かにしておくと、
少しずつ悪化をしていくので
ニキビ跡になりやすいです。

化膿ニキビからニキビ跡へ

なので、この肌状態の時に
お手入れとして有効な成分が
ビタミンCです

ビタミンCはビタミンCでも
高濃度ビタミンCじゃないと
黄ニキビなどには効果を発揮しません。

ネットではニキビスキンケアが
たくさん販売されていますが、

炎症や化膿を抑えてくれる
即効性のあるスキンケア類は
あまりありません。

毎日黄ニキビからの膿や化膿で
悩んでいるあなたにオススメなのが
特許技術で作られたビーグレンです!

高濃度ビタミンC美容液(Cセラム)は
このスキンケアに同梱されています!
リピートする時は単体の購入も可能です。

黄ニキビケアビーグレン

購入する前に黄ニキビに対する
予備知識を深めたい方は、
そのまま読み進めてください

黄ニキビができる原因を考察

黄ニキビはある日突然
いきなりできることはありません。

必ず段階を踏んで出来るものです。

ニキビは色によって区分けできるので
とてもわかりやすい特徴があります。

まず発生するのは白ニキビからです!

白ニキビは毛穴に皮脂汚れが
詰まった状態です。

それはそれで問題ですが
ニキビ的には最も軽症です。

しかしその状態が暫く続くと
赤ニキビになってしまいます。

その前に黒ニキビができることも
ありますが、

皮脂が酸化して黒くなった状態なので
それも軽症だといえます。

問題となるのは赤ニキビ以降です。

赤ニキビは炎症が起きてるので
アクネ菌が増えすぎた状態であり、
細胞が傷つく状態でもあります。

炎症は血流が増えるという現象なので
それ自体が悪いのではありません。

白血球による攻撃が
正常な細胞にも及んでしまうことが
問題になるのです。

攻撃とは活性酸素を発生させて
殺菌することを指します。

活性酸素は細胞にとっても
害のある物質ですので
赤ニキビができるということは
肌に傷ができてるのと同じことです。

だから重症化すると痛みが
生じやすくなります。

そして白血球やアクネ菌などの
細菌の死骸が発生しますが、
それこそが膿であり黄ニキビの正体です。

黄ニキビは重症なのが一般的

膿は見た目も色も気持ち悪いものですよね?
ただ、免疫力がちゃんと備わっている
証拠とも言えますからね。

ちゃんと殺菌してくれたとわかるので
一応良い方向には進んでいます。

ただ、一般的に黄ニキビは
最も重症な部類のニキビという
認識が圧倒的に高いです。

なぜなら、ニキビ自体が軽症で
ちゃんとケアできてるなら、

黄ニキビにならないということが1つ。

そして黄ニキビになったとしても
炎症はまだ完全に沈静化しておらず、

膿が新たなニキビの原因に
なりうる可能性が高いです。

皮膚の中に膿が残っていると
毛穴がふさがっているので
またアクネ菌などの常在菌が
増えてしまう恐れがあります。

下手すると更に傷が深くなり、
真皮層にまでダメージが及ぶと
出血して膿と混ざって
紫ニキビになることも考えられます。

だから膿はなるべく早めに
取り除いたほうがいいんですね。

黄ニキビが治る期間はどのくらい?

黄ニキビは最も重症な部類と
認識されているので

治る期間は長いという
イメージがあるかもしれません。

たしかに重症化するほど
完治まで時間を要しますが
そうでない場合もあります。

どんな対策をしたかにもよるので
何ヶ月も要する訳ではありません。

黄ニキビは毛穴に膿が溜まり
炎症もまだ完全には鎮静化していない
とてもやっかいな段階です。

白ニキビの逆バージョンのようなものです。

膿が溜まると毛穴が塞がれて
アクネ菌が増える危険性があったり、

また炎症が残ってるということは
まだ治療が継続中ですが肌への負担が
大きい状態でもあります。

膿が出るということは
すでに殺菌が終わっているか
進行中の場合も考えられますが、

毛穴周辺の細胞が傷んでいる可能性大です。

だから膿をうまく取り出せたとしても
ちゃんと肌が修復するまで時間が
いつもかかるものなのです。

下手すると3ヶ月くらいかかると
言う人もいます。

しかし、治る期間というのは
人それぞれ違います。

どんな処置をしたかによっても変わるので
一概には言えません。

中には3日で治る場合もあります。

3日ではさすがに細胞修復は
終わらないと思いますが、

あくまで見た目はよくなった、
という状態だと思います。

内部まで綺麗になるには
やはり1ヶ月以上は最低でも
かかるかと思われます。

肌のターンオーバーは28日くらいです。

ニキビ肌だとターンオーバーが
異常を示しているので
もっとかかるのがふつうです。

年齢によっても違ってくるので
20代前半の人と30代とでは
また違ってくるでしょう。

処置によって治りやすさも変わる

とりあえず大事なのは化膿を抑えて
いかに目立たなくすることだと思います。

毛穴の内部が傷んでいたとしても
外からだと見えないので
印象を悪くすることはないでしょう。

しかし、黄ニキビと明らかにわかる状態だと
不潔なイメージが強いので印象は最悪の
レベルになるので辛いですよね・・

赤ニキビがマシに思えるくらいに。

最短で見た目だけでも治したいのなら
皮膚科にいくのが妥当です。

医師が膿を取ってくれるうえに
ちょっと強めの薬で炎症も抑えることが
できるからです。

市販薬でもそれなりに強い成分、
ステロイドや抗生物質などがありますが
病院でしか入手できない処方薬は
一番効果が強いです。

肌の健康的には重症度にもよりますが
放置したほうがいいと言えます。

しかしそれだと膿の排出も
自然に任せる必要があるので
それこそ何ヶ月コースになってきます。

膿が毛穴に残り続けるのもよくないので
なるべくなら処置したほうがベターです。

まずは自分で何とかしたい場合は
ビーグレンを試してみてから
皮膚科を検討すると良いでしょう!

ニキビ

黄ニキビが大量にできる理由って?

黄ニキビはニキビ跡になる前の
最終段階なのでそんなに多く
できるものではありません。

しかし、体質や私生活習慣によって
大量にできる可能性はあるので
油断はできません。

大量といってもどの程度なのかは
人それぞれ違いますが、

おそらく頬や首まわりも含め
4~5個以上くらいのイメージでしょう。

一番は顔の頬の可能性が高いです。

一番刺激を与えますし、
皮脂の分泌量も多いからです。

ひとつ覚えておいてほしいのは
1つだけポツンとできた黄ニキビも
大量にできたものも原因は同じなので
特別なことは必要ないです。

黄ニキビは最も悪化した
ニキビとよく言われます。

傷としてみると症状が治まってきた
状態ですがニキビ的には一番悪いという
認識が広まっています。

炎症もあるし膿も溜まってるし
見た目的にも悪いので
色んな意味で最悪なのでしょう。

処置する際も細心の注意が必要で
下手すると肌の傷が広まって
またニキビが発生したり、

ニキビ跡のリスクが高まるなど
たしかに悪そうな要素は多いです。

そんなひどいニキビが
大量にできたらたしかにヤバイですね。

芸能人の誰かみたいに
クレーターだらけの肌に
なる恐れも出てくる事態です。

ではなんで黄ニキビが
たくさんできるような
最低なことになるのでしょうか。

黄ニキビが大量に出来る
主な原因は2つです!

1つは間違った肌のお手入れと
規則正しくない食生活の乱れです。

生活習慣と置き換えてもいいですね。

まず肌のお手入れからですが、
肌に合っていないものを
使い続けたり、

そもそもの使い方自体を
間違っているという事も
考えられます。

自分の肌に合わない商品は
残念ながら世の中に大量にあります。

いまだに主流はニキビの場合。
しっかり洗う事が大切と
ネットの中でも書かれています。

つまり、ある程度洗浄力がないと
毛穴の汚れが落とせないという理屈が
まかり通っていて、

肌に負担となる化粧品が
とても多いことです。

これは化粧水や美容液も
例外ではありません。

成分を浸透させる為に、
界面活性剤をたくさん入れてるものも
少なくないのです。

また食生活も悪い方向へ
どんどん進んでいます。

単なる油っこいものや
甘い物だけでは語れません。

素材そのものの栄養素が減少し、
農薬や遺伝子組み換え作物など
食事情もひどい状況です。

栄養状態で精神も左右されるので
ストレスとかにも関係してきます。

そのような要素が重なって
大量の黄ニキビに繋がってると
考えられます。

なので特定の現象により
大量にできるなんてことではなく、
以前から言われてることが
原因だったりします。

■黄ニキビを放置すべきか、すぐにケアすべきか

黄ニキビは放置すべきなのか、
しっかりケアすべきなのか。

黄ニキビの話題の中では
最もホットな部分です。

この点については
専門家でも意見が分かれる所なので
なかなか難しい問題です。

基本的には軽症なら放置、
重症なら処置と思っておけば
いいと思います。

黄ニキビは放置しない意見が優勢?

黄ニキビを語る上で
必ず出てくるテーマが

そのまま放置するか?
しっかりとケアするかという
二択が出てきますね。

ケアは潰すか否かと
言われることもあります。

膿は新たなニキビや、
ニキビ跡のきっかけになるから
早めに取り除いた方がいい、

ただ、ニキビケアで
刺激を与えないことは大前提であり
素人が下手に処置すると危ないから
潰さないほうがいい、

ケアするなら潰さず薬や
化粧品で対処するなどの
意見が沢山あります。

どちらの意見もそれなりに
説得力があるのですが、

それゆえに迷いやすい所かなと・・・

いろんな意見を見る中で感じるのは
潰したほうがいいというのが
優勢なような気がします。

たしかに膿はいらないものだし
毛穴詰まりの原因にもなり、
何よりビジュアルが非常に悪い。

感情面も考慮すると
すぐにも取り出したほうが
合理的なように思えます。

だからコメドプッシャーが
市販されてるとも感じます。

もし黄ニキビは絶対に潰してはいけない、
というのが一般常識になってるのなら
そのような器具は売り出されるだろうか、
という風にも捉えられます。

実際、やり方は確立されていて
解説している人も多いので
潰すことは必ずしも悪いことではありません。

ただ、その後にビーグレンなどを
有効に活用して悪化しない様な
フォローはした方がいいですね!

逆に放置すべき黄ニキビとは?

ただ、放置すべき黄ニキビも
実は存在しています。

それは軽症の黄ニキビです。

軽症の黄ニキビとは
膿がほとんど出切っていて
炎症も確認できない状態です。

つまり治りかけです。

放置といっても化粧品を
付けてはいけないわけでは
ないと思いますが、

特に肌荒れ等が気にならないので
あれば無理にスキンケアを
する必要もないでしょう。

本来なら化粧品など
不必要なものだからです。

実際問題として現代社会を
生きる上で身だしなみを整える
という意味で必要なだけであって、

健康的な意味では不必要ってことです。

そこで気をつけたいのが
正しいスキンケア用品を使うことと
生活習慣の見直しです。

放置して勝手に治るのは
自然治癒力があるからです。

質の悪いスキンケア用品を使ったり
だらしない生活をずっと過ごしていると
自然治癒力が弱まります。

もともとニキビができるのは
デトックスがうまくできていないのですが
それこそ自然治癒力の弱まりを示します。

黄ニキビに効く薬と注意事項

黄ニキビはかなり悪化した状態なので
日頃のお手入れが難しいと言われます。

ただ薬を塗っても治りにくいとか
潰すべき、潰さないべき、
ホームケアではうまくいかないから
皮膚科にいきましょうなど、

色んな方法論があって
何が最適なのか?

悩んでいる人間としては
正直な所、分かりづらいはずです。
今回は薬についてフォーカスします。

黄ニキビでよく推奨される市販薬はなに?

黄ニキビは免疫が働いた結果
できるもので本来なら悪化というより
改善してきた状態です。

しかし、肌が傷ついていて
毛穴に要らないものが詰まっている事から

最も悪化したニキビというのが
一般常識になっています。

炎症がまだ完全に引いていない事が多く
膿がまたニキビの原因になりえて、
下手すればニキビ跡にもなります。

そこで薬の登場です。

薬は主に軟膏薬のことを指しますが
時には飲み薬を勧められることもあります。

どちらにしろ抗生物質を使用する
即効性が高いものがよく推奨されます。

最も悪化したニキビという認識なので
すぐに対処しないといけない、
という理屈が働いてると思われます。

抗生物質にも種類があり、
アクネ菌には対処できても
黄色ブドウ球菌には効かないものなど
多種多様です。

市販薬ではペアアクネクリームや
テラコートリル、ドルマイシンなどが
よく勧められますが、

それらの薬はただ有名というより
多機能だからと考えてください。
完全な専門の薬はないので・・・

単なる赤ニキビなら抗生物質じゃなくても
弱い殺菌作用があるだけでいいでしょうが

黄ニキビになるとアクネ菌以外の菌も
繁殖してるからという理屈です。

最近はディフェリンゲルなど
ピーリング効果がある軟膏薬も人気です。

毛穴の汚れを吸着する作用があるので
下手に潰すよりある意味ではいいと思います。
ただし、薬に頼りすぎないようにしましょう

黄ニキビは潰すのが推奨されることが
多いですが潰すのに自信がないときは
皮膚科に行くのもありです。

その際、薬も処方されると思われますが
そこでよく登場するのがゲンタマイシンです。

簡単にいうとドルマイシンの
パワーアップ版みたいなもので
複数の菌に殺菌効果があります。

ニキビといってもアクネ菌だけが
原因とは限らないので、
よくわからないときにもいいでしょう。

重症だと判断されたら
ミノマイシンなどの飲み薬タイプの
抗生物質を処方してくれることもあります。
しかし、当然副作用もあります。

私たちが忘れてはいけないのは、
薬は市販品だろうと処方箋薬だろうと
応急処置に使うものです。

薬を使って治るというのは語弊があり、
ただ症状を一時的に抑えてるだけです。

有名なのでご存知かと思いますが
抗生物質も使いすぎると菌が耐性を持ち
効かなくなることもありますので
無闇に頼らないようにしましょう。

黄ニキビが鼻の下に出来る原因とは?

黄ニキビは鼻の下にできることがあり、
とても目立って嫌ですよね。

なぜ鼻の下にできるのかは
諸説ありますがおそらくすべてが
関係していると思われます。

単なる花粉症の成れの果てなのか、
スキンケアに問題があったのか、
胃腸との関連はどうなのかなどです。

でもどこに出来ようと
考えること、やることは同じです。

なぜ鼻の下にできるのでしょうか?

そもそもニキビは皮脂腺がある場所なら
どこにでもできる可能性はあります。

鼻の下だって皮脂腺がありますし
ヒゲも生えることから
ニキビができやすいといえます。

女性だと産毛しか生えない場合が
多いですがそれがかえって

皮脂の排出が滞る要因になってる
可能性があります。

黄ニキビは最も悪化した状態
というイメージがあることから

そんな目立つ場所にできちゃう事なんて
普通あるの?と思う人もいるでしょう。

でも案外化粧とかで隠れていたり
盲点になってるときもあると思うので
十分ありえると思います。

ではどんな原因が考えられるでしょうか。
1つはスキンケアの問題です。

スキンケア不足という指摘もありますが
どちらかというと肌にあっていないものを
使い続けてる可能性が大きいです。

メイクも含めてそうですね。

残念ながら肌に悪いもののほうが
世の中には多いのが現状です。

あと季節による問題もあります。

乾燥しやすい寒い時期や
花粉症により鼻をかむことが
多くなる時期などですね。

物理的な負担が増えてしまい
ニキビができやすくなるという理屈です。

そして胃腸の問題。

口は消化器の一部であり、
胃腸になんらかの問題が起きると
末端に毒が回ってくるという
東洋医学的な理論です。

・鼻の下に黄ニキビができる最大の理由

いろいろ考えられる原因はありますが
おそらくどれも関係してると考えられます。

ただ原因といえるものは
胃腸の問題だと思われます。

他のものは二次的なものです。

たとえばスキンケアグッズに
問題があったり、
花粉症による刺激があったとしても、

肌に負担をかけるだけで
ニキビになる可能性は低いです。

ニキビよりも発赤などのほうが
可能性としては高いでしょう。

ニキビは内臓の不調がきっかけで
様々な生体バランスが崩れることで
結果的に毛穴詰まりなどが起きます。

肌への刺激はニキビ肌を
さらに助長する要因と捉えるのが自然です。

その結果、黄ニキビも発生しやすい
土台ができたと考えられます。

ということで普段から何を食べてるか
今一度考えたほうがいいと思います。

■黄ニキビにオロナインは効かない?

黄ニキビに対してオロナインは
有効なのか無効なのか
気になってる人は多いと思います。

結論からいうと
あまり有効ではないと考えられます。

オロナインは基本的に殺菌目的であり、
保湿は化粧品で十分なので
あまり適していないのです。

オロナインは常備薬ではありますが
万能薬ではないので注意しましょう。

・オロナインはニキビ治療薬として人気

オロナインはご存知の方は
多いと思います。

特にニキビにお悩みなら
嫌というほど目にしているでしょう。

ニキビ対策でも定番になってるので
そこかしこで紹介されてます。

効果効能にニキビともろ書いてるので
注目されて然るべきですね。

オロナインの特徴があまりない、
というのが特徴といえるかもしれません。

クロルヘキシジングルコン酸塩液という
有効成分は殺菌作用がありますが
効能はそれだけなのです。

他はオリーブオイルやワセリン、
蜜蝋などの保湿成分と添加物で構成され、
特にこれといったものは含まれてません。

昔からある薬だけに
とてもシンプルなものです。

もちろん副作用はあるので
油断してはいけませんが、
常備薬になってるだけあって
安全性は高いほうだと思います。

ニキビに対しては赤ニキビにだけ有効です。

炎症が起きているということは
アクネ菌などが増えてしまったためなので
免疫を補助する目的で使う感じです。

なので白ニキビや黒ニキビといった
初期症状では無意味といえます。

・黄ニキビにオロナインは無意味か有害

では黄ニキビはどうかというと
無意味かつ悪化する可能性が高いので
使わないほうがいいでしょう。

そもそも膿が出ているということは
殺菌は順調に進んでいるか、
ほぼ完了していると考えられます。

膿とは死んだ菌と白血球などの
混合物・残骸なのです。

よってその段階で殺菌薬を使うのは
タイミングが異なります。

ただ、黄ニキビにも段階があり、
膿の周りが少しだけ
赤くなっているときもあります。

それは黄ニキビの初期症状と
言える状態なので全く無意味とは
言えないかもしれませんが、
わざわざオロナインを使うまでも
ないような気がします。

膿を取り除いた後だとしても
使わないほうが無難です。

取り除いたあとは肌が最も
弱ってる状態なので、
添加物の害も受けやすいと考えられます。

薬はごく一部を除いて
化学物質の塊です。

つまり本来は体にとって
不必要なものですので、
だからこそ副作用が起きるのです。

ということで、
黄ニキビにオロナインは適していないので
使わないほうがいいですね。

■黄ニキビが固い場合はどうすればいいか

黄ニキビは基本的に
柔らかいものですが
たまに固いものもできます。

厳密になぜそうなるかは
わからない部分が多いですが
簡単に解釈すると
かなり悪化したタイプだと思われます。

潰して膿をだしても
奥にコメドが残る場合もあり
やっかいなものではありますが
冷静に対処すれば大丈夫です。

硬くても黄ニキビは黄ニキビです。

・黄ニキビが固いのはなぜか

黄ニキビの基本的な特徴は
色もそうですが感触もポイントです。

通常は柔らかいものなので
潰すとすぐに膿が取り出せるんです。

といいますかほとんどクリームみたいな
液状ですので刺激を与えれば
すぐに取り出せるものです。

しかし、時には固いものも
できてしまうこともあります。

何かブヨブヨしたものが
皮膚に潜り込んでる感じで
取り出そうにも取り出しにくいのです。

なぜそうなるかメカニズムは不明ですが
おそらく黄ニキビの中でも
かなり悪化したものだと考えられます。

ニキビはもともと皮脂が毛穴に
詰まることで発生します。

そのときの詰まり具合はニキビによって
様々で、繰り返してるときほど
肌の内部の空洞が大きくなって
皮脂汚れがより詰まりやすくなります。

また、損傷がひどければ
コラーゲンが過剰に生産されて
硬結ニキビになる可能性だってあります。

そこまでいくとホームケアでは
治すのは難しくなるのですが、
黄ニキビが固いからといって
そうとは限りません。

あと健康状態がたまたまいつもよりも悪くて
より皮脂汚れや膿が溜まった結果とも
考えられますが、おそらくその可能性が
高いと思います。

・固い黄ニキビの治し方

といっても、硬かろうと柔らかろうと
黄ニキビであることには
かわりありません。

特殊な成分が混じってるとは
考えにくいので、
今までどおりのケアをすればいいわけです。

しかし、固いということは
それなりに老廃物が溜まってると
思われるので潰さないほうが
いいかもしれません。

強い力を加えないといけないと思うので
肌の負担が大きくなる可能性があります。

あと膿を取り出せたとしても
奥の方に芯っぽいのが残る場合もそれ以上は
ちょっかいしないほうがいいでしょう。

黄ニキビは潰してもいいという意見と
ダメという意見があります。

潰していい理由は膿もまた
毛穴を塞ぐし炎症の火種になるから
すぐに取り出したほうがいいってことで、

潰してはいけない理由は
案外自分で正しく行うのは難しく
リスクが高いからというものです。

今回の場合は後者を参考にしつつ、
ターンオーバーを健康的な意味で
促してじっくり治すのが得策だと思います。

■黄ニキビがあるときも化粧をしてもOK?

黄ニキビがあるときでも
お化粧をしても大丈夫です。

注意は必要ですが
しないわけにはいかないので
いつもより慎重に行いましょう。

化粧をしたからといって
すぐにニキビが悪化したり、
ニキビ跡になることはないので
あまり恐れることもないのです。

ただし、慢性的に質の悪い
メイクアップをしてると
肌に良くないので気をつけてください。

・ニキビがあるときこそお化粧!

お化粧は女性にとってすごく大事なもの。

化粧っ気があることは
単なるエチケットだけでなく
綺麗でいたいという
美意識が働いていることを意味します。

もしそれがなくなってきたら
悪い意味で年を取ってきたという
表れと捉えられかねません。

ということでニキビがあるときこそ
重要だとも言えますね。

しかし、ニキビは肌荒れしてる状態なので
お化粧はなるべく避けたほうがいい、
という意見も多くあります。

ただ、そういうわけにはいかないのが
現代社会です。

すっぴんで仕事にいけるわけないですよね!

近所にスーパーやコンビニに行くとしても
お化粧は大事なものです。

てことでニキビがあるときに
化粧をしないほうがいいというのは
ちょっと極端な主張です。

それが納得できるのは
どこに出かけず誰も訪ねてこないような
状況に置かれたときだと思います。

苦肉の策でマスクをするという手もありますが
顎ニキビならいいですが他の部位、
たとえば首とかおでことかだったら
隠し通せません。

なのですべての状況に対応できる
化粧はすぐれものなので
使わない手はありません。

・黄ニキビに化粧するときの注意点

使ってもOKとはいうものの、
少しだけ気をつけるポイントはあります。

主にファンデーションで
隠すことになりますが
なるべくパウダータイプに
したほうがいです。

リキッドタイプだと成分が
浸透しやすくニキビの悪化に
繋がりかねないからです。

黄ニキビの近辺はデリケートなので
コンシーラーを使うのがベター。

もし炎症が残ってるのなら
赤ニキビと同じく保護色なるような
緑色がおすすめされます。

芯に触れないよう注意しつつ
余計な刺激を与えないためにも
道具は清潔にしておくのも忘れずに。

一番気をつけてほしいのは
肌への負担を減らすことなのですが
それはパウダータイプにするだけでなく
メイクの品質自体もこだわりましょう。

残念ながらほとんどの化粧品は
肌に悪いもので作られてるので
メイクするほど老化を
進めてるようなものです。

なのでこれを機会に
ニキビスキンケアだけでなく
普段のメイク道具も
質にこだわってはいかがでしょうか。

■黄ニキビにテラコートリルは効く?

黄ニキビはテラコートリルで
治ることもあれば
悪化することもあります。

うまく使わないといけないので
ニキビが悪化したからといって
強い薬を使わないといけないなどと
短絡的に考えないようにしましょう。

テラコートリルは効果が強いだけに
おすすめしない人も多いのです。

・テラコートリルの基本

テラコートリルは市販の
ニキビ治療薬の中では
最も有名なもののひとつです。

効果効能は湿疹、皮膚炎、あせも、
かぶれ、しもやけ、虫刺され、
蕁麻疹、化膿性皮膚疾患です。

有効成分は
オキシテトラサイクリン塩酸塩と
ヒドロコルチゾンです。

長い名前のほうは抗生物質、
短い方はステロイドの一種です。

その他の添加物は軟膏の基剤となる
白色ワセリンと流動パラフィンです。

非常にシンプルな構成ですが
有効成分の効果が強いことから
即効性が期待できる薬です。

よって根強い人気があります。

抗生物質はアクネ菌以外の菌にも
効くので顔以外のニキビにも
効果が期待できます。

ステロイドは市販薬でめずらしい成分で
抗炎症作用が非常に強いことで
知られています。

もちろん処方薬と比べると
かなり弱い部類に入りますが
市販薬の中でトップクラスです。

ニキビに対しては赤ニキビと
炎症が残る黄ニキビに対して
有効だとされています。

一応パッケージにも化膿をともなう
湿疹、皮膚炎にと書かれてるくらいなので
期待する人も多いでしょう。

・黄ニキビにテラコートリルは向かない?

ただ、黄ニキビ対しては
あまり有効ではないという声も
数多く聞かれます。

黄ニキビ=化膿しているということで
ぴったりなように思われますが
あくまで消炎と殺菌が主な役割。

膿を分解したり吸着して
排出する効果があるならいいですが
テラコートリルにその機能はないので
適用範囲はかなり限定されます。

黄ニキビに使ってはいけないという
わけではないですが、
炎症が伴っているとき限定です。

単なる膿が溜まった黄ニキビなら
白ニキビのようなものなので
あまり使う意味がありません。

あと黄ニキビは皮膚科を受診し、
外用薬だけでなく
内服薬も併用して治していくのが
ベターだからあまりおすすめしない、
という専門家もいます。

少し黄ニキビがあるくらいで
病院にいくのは大それたことなので
鵜呑みにしなくてもいいのですが
大量にできるような状態なら
いってもいいと思います。

そんなわけで黄ニキビに
テラコートリルが効くかどうかは
症状の進行具合によるので、

効果が強いからなんでも効くと
思わないようにしましょう。

■黄ニキビがかゆいと感じるという状態と対処法

黄ニキビがかゆいときが
あると思いますが
つい引っ掻いたりしないよう
十分注意してください。

理由は簡単で悪化する
可能性が高くなるからです。

かゆいと我慢するのが
つらいと思いますが
ちゃんとした対処法も
しっておいてほしいと思います。

・黄ニキビがかゆいのは肌が相当悪い

黄ニキビは見た目もアレですが
かゆみが生じることもあります。

黄ニキビそのものというより
肌全体がかゆいといったほうが
正しいかもしれません。

そもそもかゆいという状態は
神経が刺激されることで起きます。

普段の生活での刺激は主に3つ。

物理的な刺激、乾燥、細菌です。

ニキビ的には後者2つが
特に重要な項目になると思います。

大人になるほど乾燥肌による
ニキビの誘発が起きやすくなりますし、
細菌も生まれた時から
ずっと共生関係にあるので
常にかゆい原因になりえます。

黄ニキビができるということは
肌への負担が相当継続されてしまった
と考えるのがふつうです。

ちゃんとケアできていれば
黄ニキビになることはないからです。

もっというと、健康的な生活が
しっかりできていれば
ニキビすらできません。

環境にもよりますが乾燥しやすい
職場などで働いてるとしても
保湿ケアをさぼらずやったりしてると
だいぶ違ってくると思います。

・黄ニキビがかゆいときの対処法について

もし黄ニキビができて
かゆみもあるのであれば、
まずは保湿を重視しましょう。

できれば肌に負担をかけない
ニキビスキンケア製品を使って
強引な対策をしないよう
心がけるのが基本です。

黄ニキビの場合は膿がふたとなって
またニキビ菌が増える懸念があるから
コメドプッシャーなどで
すぐ取り出したほうがいいと
言われることもあります。

正しく行えればいいですが
かゆみを抑えれるかはわからないので
どちらにしろ保湿が大事です。

殺菌も重要にはなると思いますが
黄ニキビは最終段階でもあるので
赤ニキビのときほど殺菌は
重要なことではなかったりします。

一時的にかゆみを抑えるには
患部を冷やすことも効果的です。

冷やすと神経が麻痺するためです。

しかし、同時に細胞の働きも
鈍るので治癒を遅らせる
原因にもなりえます。

なんでも程々がいいのです。

また、体を温めると
血流が上がって炎症が悪化し、
かゆさも増すということもあります。

ただそれは逆に言えば
治癒を促進させることでもあるので
一概に悪いとはいえません。

お風呂に入らないわけにも
いかないですよね。

なんでも程度問題なのです。