ビーグレンのニキビケアは混合肌対策にもなる?

ビーグレンはニキビはもちろんのこと
混合肌というやっかいな肌質でも
使うことができます。

基本的に敏感肌でも使えるように
作られているので、
あまり神経質になる必要はないですが
使いすぎてもアレなので注意しましょう。

ビーグレンでニキビや混合肌を
治すというより治るまでに
使うものと認識しておきましょう。

・混合肌とは何か

まず混合肌について
理解しておく必要があります。

混合肌は医学用語とかではなく
通称みたいなもので、
明確な定義はないのですが、

一般的な認識としては
顔に生じる肌トラブルです。

そもそも混合肌とは何かと言うと
その名の通り、乾燥肌と脂性肌が
混合している状態です。

Tゾーンはオイリーだけど
Uゾーンはドライな状態です。

まさに正反対なわけです。

そうなる基本的な理由としては
皮脂腺の多さの違いですね。

Tゾーンは頭皮についで
皮脂腺が多い部位ですが、
Uゾーンと言われるフェイスラインは
それほどでもありません。

大人ニキビは乾燥肌が大敵で、
口周りにできやすくなるので
まさに最前線と言えるかもしれまえん。

このような極端な肌質の違いは
顔以外ではないので
混合肌といったら顔に生じる
肌トラブルだといえますね。

混合肌は間違ったスキンケアや
不規則な生活習慣が原因だと考えられます。

また、季節の変わり目や
体調の変化でも起こります。

・ビーグレンは混合肌にもよい?

混合肌とニキビの対策として
ビーグレンはOKという意見が多いです。

単に人気商品というだけではなく
敏感肌でも使えるように作られてるので
必然的に混合肌にもいいと言えます。

洗顔料であるクレイローションの
メインの洗浄剤はモンモリロナイトという
泥なので肌への負担が少ないです。

大抵の化粧品はしっかり汚れを
落とすことに注力してますが、
それではますます混合肌だけでなく
ニキビを助長するだけです。

混合肌もニキビも主な原因のひとつに
間違ったスキンケアがあります。

簡単にいうと洗いすぎですね。

たとえ1日1回しか洗ってないとしても
洗浄成分自体に問題があれば
たとえ1回でも洗いすぎになります。

安いものほどそういう傾向にあるので
あんまりそこはケチらないほうがいいです。

もちろんビーグレンといえど
洗浄成分は泥だけではなく
合成界面活性剤も含んでるので
使いすぎは逆効果になります。

他の化粧品と比べて刺激が低い方
という解釈です。

話題のCセラムは乾燥肌でも
使えなくはないですが、
Tゾーン以外は少なめに。

化粧水やゲルはトライアルセットで
まずは感触を確かめてから
購入するか決めましょう。