ビーグレンでニキビが治らないのはごく自然なことです

ビーグレンでニキビが治らないと
思っていないでしょうか?

それは本当ですといったら
メーカー側にとってはアレですが
実際にそうなので仕方ありません。

ただ、治らないと効果がないは
似てるようで違うので
使う意味がないとはいえません。

少しややこしい部分かもしれませんが
ちゃんと理解しておいてくださいね。

・ニキビが治るのはなぜか

ビーグレンといえばアメリカ生まれの
高い技術を盛り込んだ高級化粧品
というイメージが強いと思います。

実際に医療目的で開発された技術があり
ニキビ的にはビタミンC濃度が高かったり
洗顔料も程よい刺激だったりと
愛用している方も多いでしょう。

口コミをみると治ったという人も多く
いまでも大変な人気を誇っています。

じゃあやっぱりニキビは治るじゃんと
突っ込みたくなるかもしれませんが
厳密に言うと違います。

そもそもニキビはなぜ発生し、
なぜ治るのかを理解しないといけません。

いずれもあなたの体がもたらすものです。

体の健康状態が悪い方へ傾くことで
皮膚上にその影響が出てくるのです。

そしてニキビが治るのは
自然治癒力があるからです。

ニキビは炎症で腫れて目立つから
忌み嫌われていますが
それもまた治癒の一環です。

膿が出るのもニキビ跡が自然に治るのも
自然治癒力があるからこそです。

・効果があると治るの違い

では効果がある(ない)とは
どういうことかというと、
これは単純に個々の成分に
なんらかの効能があるということ。

ビタミンCだったら炎症を鎮めたり
皮脂の分泌を抑制するなど
いろいろな効果がありますよね。

泥成分だったら汚れを吸着するなど
それぞれの成分にはなんらかの
効果を発揮する能力があります。

しかし、化粧品はあくまで
症状を抑えるだけであって
ニキビの根本原因には対処できません。

ニキビの本当の原因は
生活習慣の悪さですし、
ネガティブな思考です。

それらの問題を肌に塗る化粧品で
解決できるでしょうか。

だから繰り返す人が多いですし、
それを治らないと勘違いしてしまうのです。

ある意味化粧品というものは
もぐらたたきのようなものです。

叩いても叩いても次々と
湧いて出てきてしまいます。

化粧品を使う意味というのは、
少しでも症状を抑え込んで
目立たなくすることであり、

もう少し綺麗な表現でいうと
自然治癒力の補助的な存在です。

ビーグレンは技術力がすごいから
効果の度合いは他の化粧品より
強いかもしれませんが、
根治する能力はありません。

最低限の知識として
覚えておきましょう。