ビーグレンでニキビが悪化することはありえるの?

ビーグレンはニキビスキンケアとして
とても有名で人気があります。

でも中には悪化したという声もあり
興味深いところではあります。

今回はなぜ悪化するのかについて
考えていこうと思います。

・ビーグレンでニキビが悪化する可能性は?

ビーグレンといえば一部では
最も売れてるニキビスキンケアと
言われるくらい話題性があるものです。

浸透技術に個性を感じるからなのか
一押しする人も多いですね。

ビタミンCの性質にも
よく注目があつまります。

熱感があるほどの化粧品は
そうそうないので
かなりインパクトもあります。

ところが真逆の体験談もあります。

よくならないならまだしも
悪化したとなったら
洒落になりません。

ニキビを治すために使ってるのに
逆効果だとしたら
製品として大問題です。

実際、すべての人に対応できる
化粧品は存在しないので
肌に合わないという場合は
大いに考えられはします。

肌に合わないということは
なんらかの成分が肌に負担をかけ、
炎症を呼ぶことになります。

そのような話はいまに始まった
ことではないのでビーグレンだって
その可能性は十分あります。

・ビーグレンでも注意が必要なこともある

化粧品が合わない話をするうえで
欠かせないのが好転反応です。

これは症状が良くなる過程で起こる
一時的な不快症状のことで
炎症もそのひとつに数えられます。

化粧品を使うことで肌内部の
老廃物が排出されることで
一時的に悪い症状が出ることがあります。

もちろんこれは薬の副作用とは
全くの別物なのですが
区別がつきにくいのがやっかいです。

化粧品の場合も単純な悪化なのか、
好転反応なのかは見分けがつきにくく
しばらく様子見をする必要性があります。

ビーグレンの場合は1週間ほどで
ニキビがよくなると言われてますが
個人差があるため1ヶ月くらいは
様子をみたいところです。

ニキビ肌はターンオーバーが
遅いことも関係してから
3ヶ月くらい経たないと
よくならないという話もあります。

ただ、ニキビが大量にできたり
乾燥がひどい箇所には
あまり使用しないほうがいいようです。

というのも、ビーグレンの美容液は
ビタミンC濃度が高いので
乾燥を助長する欠点もあります。

そういうときは他のクリームなどで
様子をみるか、それでもダメなら
一旦すべての使用を中止するのも手です。

本来なら肌は再生能力をもってるので
まずはそれにまかせみるのです。

とりあえず炎症を抑えてから
使っていったほうがいいでしょう。

あまりにひどい場合は
皮膚科を受診したほうが
いいかもしれません。