ビーグレンがニキビ跡にも有効だと言われる理由

ビーグレンはニキビ跡にも
効果的だと評判ですね。

主な功績とされているのは
浸透技術とビタミンC。

ニキビ跡は肌の損傷ですから
それを修復する材料となる
ビタミンCが必要になることは
かなり知られています。

それに加え自慢の浸透技術が
さらに下支えしてる感じです。

・ビーグレンがニキビ跡にいい理由とは?

ビーグレンは化粧品メーカーなので
いろんな肌トラブル向けに
製品を出していますが、
とりわけ人気が高いと思われるのが
ニキビケア向け商品です。

洗顔料、化粧水、美容液、クリームの
4点セットが基本の構成です。

さらにビーグレンは
単なるニキビケアだけでなく
ニキビ跡セットも用意してるので
他のメーカーとは一味違います。

セットについては別記事で紹介するとして、
ここではニキビ跡に対して
どんなアプローチをするのかについて
見ていこうと思います。

冒頭でもお伝えした通り、
ニキビ跡ケアの根幹となるのは
浸透技術とビタミンCです。

浸透技術はキューソームという
特許技術のことで、
特殊なナノサイズのカプセルに
成分を配合するもの。

ただ浸透するだけでなく、
ゆっくり成分を作用させるので
効果が長時間続くというわけです。

ビタミンCはおなじみの成分で、
コラーゲンの材料となる
ニキビ跡対策には必須の成分です。

しかし、通常ならビタミンCは
浸透できないので誘導体の形にする
必要があります。

かといって誘導体のままでは
体内で有効活用されないので
浸透後にまた戻す必要があり、
その分損失が出ると言われています。

ビーグレンは誘導体ではなく
ピュアビタミンCのまま
配合しているので
その点も他の化粧品とは違います。

・有効とされるニキビ跡の範囲について

ニキビ跡ケアでポイントになるのは
通常のニキビ対策と同じく
Cセラムになるかと思います。

化粧水のひとつですが
ビーグレンを代表する化粧品です。

程よいピーリング作用も有してるので
少しピリッとすることもありますが
それが凹凸や色素沈着にも
働いてくれるために必要だといいます。

たしかにニキビ跡の治療となると
一筋縄ではいかないので
多少の無理は必要なのかもしれません。

もちろん過剰な期待も禁物。

化粧品でのニキビ跡ケアは、
軽症な赤みと色素沈着までが限界です。

それ以上重症な場合は
手術をする必要が出てきます。

肌のデコボコが解消して
たまご肌になりました♪

みたいな口コミもあるかと思いますが
それはおそらく一時的にそうなってるか
かなり軽症で済んでいたから
そうなってると推察されます。