ビーグレンがニキビ跡に効果が出た画像を見てみると・・・

ビーグレンはニキビ跡にも
効果があると評判で、
実際に使ってみたあとの
画像を公開してる人も多いですね。

そういう画像をいろいろ見ると
ある共通点に気づきました。

それはいずれも軽症ということです。

軽症を前提としないと
話が進まないので
注意してくださいね。

・ビーグレンはニキビ跡にも好評

ビーグレンがなんでニキビ跡に
いいかは多くの方が語ってるのと、

このブログでも他の記事で
いろいろお伝えしていますから
ここでは詳述は避けますが、
簡単にいうとこういうことです。

医療技術として開発された
ビーグレン独自の浸透技術
QuSomeがあり、

ビタミンCは誘導体ではない
ピュアなものをそのまま使用し、

なおかつ高濃度だから
という理屈ですね。

他にもシリーズはいろいろありますが
ニキビ跡に直接的なケアをするものは
Cセラムを指しますね。

ビタミンCはコラーゲンの生成を
手助けする成分であり、
抗酸化能力もあるので
肌に非常にいいのは有名です。

ニキビ跡は炎症が続いてる状態で、
常に危険な状態ともいえます。

ニキビよりも長引くのが特徴で
ちゃんとケアしないと
いつまで経っても解消されない
ことにもなりかねません。

そのためちょっと高くても
機能的に優れているものを使って
1日でも早く治したいと思って
買う人が多いんだと思います。

トライアルセットでは
効果は実感しにくいので
リピーターも多そうですね。

・ビーグレン使用者のニキビ跡画像の特徴

ニキビ跡がどうなったかを
ビフォーアフター画像で
公開してる人が多いので
ビーグレンは参考にしやすい
化粧品のひとつだと思います。

やっぱり画像があるほうが
説得力も違いますからね。

ただ、ここで注意してほしいのは
冒頭でも紹介した共通点です。

あなたも画像をいろいろ見てると
気づくかと思いますが、
どれも軽症なのです。

つまり赤みがポツポツあったり、
肌の色が暗いとか
そんな感じの画像ばかりです。

お笑い芸人ブラマヨの吉田さんや
元野球選手の松井さんくらい
重症なニキビ跡ホルダーの方は
おそらく見つからないでしょう。

化粧品でできることは
角質層のケアまでなので、
ガッツリ残ったクレーターとかを
解消するのはまず無理です。

赤み程度なら肌の表面が
少し薄くなってるくらいの傷なので
作用させるのは可能だと思いますが、

真皮層や皮下組織にまで達した
深い傷となったら治すには
医療行為が必要になります。

ということでニキビ跡なら
なんでも効くと錯覚しないよう
注意してほしいですね。

画像を見るとついついテンションがあがり
拡大解釈しかねないので・・・。