ビーグレンのニキビケアは乾燥がつきもの?

ビーグレンのニキビケアは
かなり人気がある一方で
乾燥肌には向いてない?

みたいなことも言われます。

その反対意見もあり、
混沌とした状況ではありますが
今回は乾燥について
考察していこうと思います。

・ビーグレンのニキビケアといえば?

ビーグレンのニキビケアで
よく議論になるのはビタミンCです。

ビタミンCはニキビケアに
欠かせない成分として
昔から知られており、

Cセラムはビーグレン初の製品で
最も歴史が長いものでもあります。

トライアルセットを使い終わったあとに
Cセラムだけ買うという人も多いので
それほど注目度が高いです。

ビタミンC濃度が非常に高い上に
ピュアビタミンCということで
効果の期待度がかなり高いです。

そのため乾燥を助長するといった
懸念があるのも事実です。

ビタミンCは皮脂の分泌量を
少なくする効果があるとされてるので
それが裏目に出る場合もあるといいます。

どこかの口コミでも
肌がすごく乾燥するから使いにくい
という声もあったと思います。

・Cセラムで乾燥するのかしないのか問題

ただ、その真逆の意見も存在します。

オイリー肌とか夏場よりも
乾燥肌や冬場のほうが
適しているというのです。

その主な理由はテクスチャーにあります。

ビーグレンの化粧品は機能以外にも
使い心地も実は独特なので、
場合によっては使いにくい部分もあります。

クレイウォッシュのように
誰でも使いやすいものもありますが
Cセラムの場合は肌質と時期によって
だいぶ選ぶ感じになると。

見た目はサラッとしていますが
かなりドロっとしてるので
オイリー肌だと使いにくいと
感じる人もいます。

お化粧もしにくくなるという
欠点もありますね。

そもそもビタミンCは太陽光により
酸化が進んでしまうので
朝と昼は使えないのですが、

夜から仕事が始まる人もいるわけなので
独特なとろみは少々ネックですね。

基本的にCセラムは
寝る前につけるものとしましょう。

肝心なのはつけた後に
乾燥するかしないかですが
そこも人それぞれになってしまいます。

ビタミンCは乾燥するから
オイリー肌に向いてるという人もいますし
結局は試してみないと
わからないんですよね。

そのためにトライアルセットが
あるわけなので、
まずは試さないと始まりません。

ビタミンCはニキビケアに
欠かせないとさきほど言いましたが
もちろん万能とまではいえないので
合わないなら無理に使う必要はないです。

肌荒れしてるのなら
何もつけないほうがいいくらいですので。

乾燥肌も肌荒れの一種ですので、
ニキビがあるから化粧品を使うといった
単純な思考に陥らないようにするのが
最も大切です。