おでこニキビもビーグレンである程度は対処できる

おでこニキビにもビーグレンは
もちろん使えます。

すべての要因に対処できるかは
わかりませんが赤ニキビを鎮めて
外部刺激をガードするくらいなら
可能かと思われます。

ビーグレンは薬と同じような感じで
使ったほうがいいでしょう。

・おでこニキビの原因について

おでこのニキビは一般的には
思春期にできやすいと言われます。

おでこは顔の中では最も
皮脂の分泌量が多い箇所のひとつで
鼻と並んで多いです。

いわゆるTゾーンですね。

大人になってもその性質は同じですが
どちらかというと大人ニキビは
口元より下にできやすくなるとされ、
おでこニキビの話は少しだけ
下火になります。

ただ、皮脂量が多いことは変わりないので
どんな年代でもニキビができる
可能性はあります。

逆に大人の方ができやすいのでは?
と思われる事柄もありますので
油断はできません。

おでこニキビのよくある原因として
髪の毛による刺激があります。

といっても手で触るのと比べて
ほとんどあってないようなものですが
シャンプーやリンスの洗い残しが
問題視されています。

たしかに昨今のシャンプーは
洗浄力ばかりが重視されてるうえに
添加物もたくさん入ってますから
残留したものがおでこに付着して
肌に悪い影響を与えてる可能性大です。

あと内臓の問題もあります。

おでこは腸の不調を反映する鏡なので
食生活が悪いことも意味していると
考えたほうが無難です。

化粧品などと同じく食べ物の質も
悪い方向に向かってますから
腸内細菌もおかしくなって然るべしです。

・ビーグレンはおでこニキビに効く?

ビーグレンができることは
いまある赤ニキビや軽症のニキビ跡を
とりあえず対処することです。

なるべく刺激が少ない洗顔料で洗い、

ビタミンCなどの栄養素を
角質層の奥まで届け、

ジェルクリームでコーティングして
外部刺激からガードする、

といった感じです。

トライアルセットを買うと
1週間分ですが4種類使えるので
どんな感じか確かめることができます。

本品は高いので全部使ってる人は
そんなに多くないと思いますが
Cセラムとクレイウォッシュあたりは
使ってる人が多いですね。

余裕があればゲルやクリームを
使ってみるという感じでしょうか。

乾燥肌だと使いにくいかもしれませんが
おでこは基本的にオイリー肌に
なってるものなので、
使いやすい部位かと思います。

大事なことはビーグレンといえど
できることは症状を抑えることで、
ニキビの原因にまでは
対処できないと認識しておくことです。

変なシャンプーもやめなければ
影響はずっと続きますし、

腸のコンディションは
化粧品云々の問題ではありません。