オルビスとビーグレンはどちらがニキビにいいか

オルビスとビーグレンは
いずれも人気のニキビスキンケアです。

どちらのほうがいいかは
人それぞれになりますが
機能的にはビーグレンのほうが上です。

機能だけでなく質自体も上なので
成分などを参考にしてみましょう。

・オルビスブランドについて

オルビスはポーラ化粧品の
かなり有名なブランドです。

大人ニキビはストレスや生理による
ホルモンバランスの乱れにより
肌のバリア機能が低下することから
紫根や甘草エキスによって
改善を促すというのがメインコンセプト。

リニューアルを何度もしていて
さやわかな青色が特徴的なパッケージで
コストパフォマンスが高いことでも
知られています。

宣伝が少ないことも特徴で
口コミが主な宣伝方法となっています。

全体的にさっぱり系の化粧品で
しっとりタイプでも配合成分は
ほとんど変わらない感じです。

オルビスブランドは多岐に渡って
肌トラブル用スキンケアを出してますが
ニキビに対してはクリアシリーズです。

クリアウォッシュ、クリアローション、
クリアモイスチャーの3セットで
最低限な数となっています。

・ビーグレンとオルビスの違い

オルビスとビーグレン、
どちらがニキビにいいかは
両方使った人でないと
わかりにくいところです。

大抵はどちらかしか使っていないので
口コミだけでは判断しにくいですね。

ということで成分を見ることで
客観的にどちらが適してるか
見ていくことにします。

全体的な成分構成でみると
ビーグレンのほうが上だと思います。

アクアシリーズを見てみると
全体的に化学物質が多めという印象で
特に合成界面活性剤が目立ちます。

そんなに多くは入っていませんが
値段が安いのでライン使いする人が
多いことを踏まえると、
影響は地味に大きいかと思います。

ビーグレンにも合成界面活性剤が
使われていますが、
洗浄剤は泥成分も含むので
まだマシという感じです。

一番の違いは機能です。

一時的にニキビ対策をする際は
ある程度の浸透力と成分の性質が
重要になるわけですが、
ビーグレンはここに長けています。

ふつうの化粧品はバリア機能を
壊して浸透させるだけですが、
ビーグレンはキューソームという
技術があることで、

成分の浸透性自体が高いです。

それに加えニキビ改善にも
予防にもなるピュアなビタミンCを
使っていたりと、オルビスとは
かなりの違いがあります。

オルビスはブランドとして確立されてますが
化粧品の能力としてはスタンダードであり
ビーグレンと比べると客観的に差がある、
という風に見て取れます。