黄ニキビの応急処置はもはや常識?大事なのは予防です

黄ニキビの応急処置法についてですが
これはすでにみなさんご存知のことなので
特筆すべき事はないのですが、

復習の意味でいろいろ
取り上げていきたいと思います。

大事なのは単なるその場しのぎであり
根本解決するための処置ではないと
わかっているかどうかです。

・黄ニキビの応急処置法について

黄ニキビの応急処置法としては
膿を取り出すか薬を塗るか、
大きく2パターンがあります。

膿出しはおなじみの方法で
いまだに取るべきか取らざるべきかと
議論になっているところがあります。

結論を言うと取るべきですが
タイミングがあります。

黄ニキビにも段階があるので
ベストといえるタイミングは
炎症が収まって膿だけが
詰まってる状態です。

ただそれまで待てないというのが
人間の性ですから、
無理に潰さないように
工夫して取る必要があります。

よく潰すという表現が使われますが
それだと手で処置する感じに
受け取れるので、

なるべくコメドプッシャーで
丁寧にやったほうがいいでしょう。

炎症がまだ残ってる場合は
薬を塗って対処するのが早いです。

化粧品だと効力が弱いので
応急処置としては不向きです。

薬といってもいろいろありますが
最も効率的なのは処方薬です。

皮膚科でないと買えない
ちょっと特別な薬ですね。

薬局のものだと効力がゆるいので
思ったほど効果がでないこともあります。

でも化粧品よりは強いので
何がいいかは人それぞれですが
基本は処方薬が早いです。

美容皮膚科だと膿を取り出し
薬を処方して終わりではなく、
LED照射やイオン導入などの
アフターケアをしてくれたりします。

正直黄ニキビ程度で
そこまでするのはどうかと思う部分も
ありますがそこは値段次第でしょう。

ニキビ治療は大それたものになるほど
保険がきかず高額になる傾向にあります。

治療薬でおすすめされてるのは
ベピオゲルやデュアック配合ゲルなどの
ピーリング効果がある軟膏です。

とりあえず皮膚科にいけば
黄ニキビくらいなら
すぐに対処することができるでしょう。

しかしよほど出ない限り
自分で済ませればいいと思います。

・その場しのぎに頼らない

本当に大事なのは応急処置の
方法を追求することではなく、
黄ニキビを作らせないようにするには
どうすればいいか考えることです。

それがあってこそ応急処置が
活かされるというものです。

応急処置は対症療法でしかなく、
一時的に症状を抑え込むだけです。

ニキビは体の異常のちょっとした
表れですのでそこにフォーカスしないと
悩みは消えません。

つまり予防意識が大事なのです。