ビーグレンはニキビ肌でも脂性肌のほうがよさそう?

ビーグレンは同じニキビ肌でも
脂性肌に向いてると言う人もいれば
向いていないと言う人もいます。

おそらくはどっちも正解であり、
不正解でもあるような気がします。

基本的に肌質は人それぞれですし
使う化粧品もいろいろなので
単に脂性肌だけでは
判断できない部分があります。

・ビーグレンは脂性肌向け?

ビーグレンがニキビケアの中では
かなり人気があるもので
いまでもすごく支持されてます。

個々の化粧品によって特徴が違うので、
ライン使いをすれば
理論上はどんな肌でも使えると思います。

特に脂性肌の人に関しては
かなり良さそうな特徴があります。

まず洗顔料のクレイウォッシュは
洗浄力がそんなに強くなく、
汚れは天然の泥の力を使うので
肌への負担が少なめです。

洗浄力が強い一般的な洗顔料は
ガッツリ落とすために
化学物質オンリーだったりしますが
それと比べるとかなりマシです。

実際、脂性肌だと思ってた人が
普通肌に変化することもあります。

ニキビ肌だと混合肌になってることも
十分考えられますが、
程よく洗えばいずれ落ち着くので
その場合もいいかもしれません。

また、Cセラムは乾燥肌の場合は
ちょっと使いにくいですが、
脂性肌だとベターとなります。

ビタミンCは皮脂分泌を抑える
働きがあるので脂性肌向けと
いってもいいものです。

テクスチャーは少し油っぽいですが
塗っていくとすぐにサラサラになるので
心配する必要はないです。

・ビーグレンが合うかは肌質による

話題の中心になるのは
おそらくCセラムかと思いますが
中には脂性肌には向かないと
言う人もいます。

なぜなら皮脂の抑制力が弱いから
とのことですが、
それは比較対象によります。

Cセラムは化粧品の中では
ビタミンC含有量がおそらくトップなので
けっこう強いと思われますが、
医薬品と比べたら弱くなります。

あと肌質にもよります。

脂性肌と一口にいっても
人によって症状は違うと思います。

白ニキビが大量にできるほど
重症なら化粧品ではなく
医薬品のほうが良さそうですが、

そうでもないなら
特に問題はなさそうな気もします。

いきなり美容液を使うことはなく、
まずは洗顔しますよね。

それからスキンケアをするのですから
とりあえず物理的には何肌だろうと
大丈夫だといえます。

洗顔料のクレイウォッシュは
前述のようにあまり洗浄力が
強い方ではないので
いずれ肌質が変わる可能性もあります。

とりあえず使ってみて
判断するのが一番いいですね。

理屈は通っても実際使ってみないと
感触も含めて納得しにくいです。