ビーグレンのニキビケアセットの基本的な使い方

ビーグレンのニキビに対しての
使い方についてお伝えします。

公式サイトでも紹介されてるので
基本はそれに則って使いましょう。

ニキビスキンケアは
間違ったやり方をすると
危険ともいえる行為になりますので
あまり自己流にこだわらないように
したほうがいいと思います。

・ビーグレンの洗顔料の使い方

ビーグレンの基本ともいえる
ニキビケアセットは4種類の
化粧品で構成されてます。

洗顔料はクレイウォッシュ、
化粧水はクレイローション、
美容液はCセラム、
そしてQuSomeモイスチャーゲルクリーム。

順番とか基本的な使い方は
すでにご存知かと思いますが、
ところどころ忘れてる部分も
出てくるかもしれません。

てことで改めてニキビケアセットを
例にとって説明したいと思います。

まず始めの洗顔はクレイウォッシュ。

1回あたり使う量はさくらんぼよりも
少し大きいくらいが目安。

大事なのはいきなり手に取るのではなく
ぬるま湯で顔を濡らしておくこと。

そうすることで汚れがより
落ちやすくなります。

それから手は濡れたままでいいので
適量を出して軽くなじませるように
両手の中で広げていきます。

そのとき泡立てる必要はありません。

洗顔料といえばもこもこ泡が
定番みたいになってきてますが
クレイウォッシュはそういう
タイプではありません。

顔をやさしくマッサージするように
強くこすらない程度で
行えば十分洗顔になります.

最後にまたぬるま湯で
しっかり洗顔料を洗い流しましょう。

・ビーグレンのニキビケア方法

化粧水のクレイローションは
直径3センチほどを手にひらにとり、
まずは顔全体を包み込むようにぬります。

その後、目元や口元、鼻周りなどの
細かい部分は中指と薬指を使って
少し押さえ込みます。

最後にまた顔全体を両手を使い
やさしく押し込みましょう。

Cセラムも使い方はほぼ一緒です。

目安量は直径2センチほどと
クレイローションより
少し少なめにする他は同じです。

最後のゲルクリームの使い方は
若干異なります。

目安量はパール1~2個分で
最初に額、顎、両頬、鼻の
5箇所にクリームをのせます。

その後、顔の内側から外側に向けて
ゆっくり伸ばしていきます。

目の周りは円を描くように。

そして最後に顔全体を包み込み
なじませるように軽く押し込みます。

特に難しいことはないですよね。

注意点はCセラムを日中に使う際は
日焼け止めを使ったほうがいいのと
乾燥が気になる箇所の場合は
目安より量を抑えたほうがいいそうです。

おそらくビタミンCは酸化しやすく
乾燥しやすい特徴もあるからです。