ビーグレンのホワイトケアはニキビもシミもOK?

ビーグレンのホワイトケアは
ニキビでいう色素沈着向けです。

トライアルセットは
5種類も入ってるから
ニキビケアセットよりも
お得感がありますね。

技術力に加えて
ハイドロキノンとかも使えるから
効果はそれなりに期待できそうです。

・ビーグレンのホワイトケアセットについて

ビーグレンのホワイトケアは
紫外線ダメージに負けない
明るい肌へと導くことがコンセプト。

トライアルセットの内容は
クレイウォッシュ、
QuSomeローション、
Cセラム、
QuSomeホワイトクリーム1.9、
QuSomeモイスチャーリッチクリームの5つ。

ニキビケアセットとほぼ同じで
クリームだけ違います。

数も1つ多いから
こっちのほうが色んな意味で
お得かもしれないですね。

クレイウォッシュはビーグレンおなじみで
すべてのセットに入ってます。

泡立たないタイプの洗顔料だけど
クレイが毛穴の汚れまで
しっかり洗い流してくれるってことで
なかなか評判が高いものですね。

QuSomeローションは
ブライトニング効果を持続させるもので
保湿成分の保持力も強いのが特徴。

17時間も継続するらしいから
起きている間中OKですね。

CセラムはビーグレンNO1の
人気を誇る美容液で
ニキビケアでもおなじみです。

効果は知っての通り、
メラニン生成を抑制したり
排出を促したり、
コラーゲン生成の促進などです。

そしてポイントになるのは
QuSomeホワイトクリーム1.9です。

これに美白成分の要である
ハイドロキノンが含まれてます。

肌の漂白剤と言われる成分ですね。

肌に刺激にならないよう
絶妙な配合量にこだわったそうです。

使用するのは夜に限られます。

最後のQuSomeモイスチャーリッチクリーム。

これはいろんな種類の美容成分で
肌の健康状態を維持するために使います。

最後の仕上げって感じですね。

一連の流れでニキビケアも
自動的にできてると思います。

・ホワイトケアの注意点

なかなか盛りだくさんな内容の
ホワイトケアですが、
注意点が2つあります。

刺激が強いものがあることと
過度な期待は禁物ということ。

ビタミンCによる肌の刺激をはじめ
ハイドロキノン自体も刺激物なので
敏感肌な人ほど注意が必要。

ニキビ肌だとその傾向にあります。

ニキビを治しつつ
シミケアもしたいのなら
このセットは向いてますが、
ニキビだけなら
ニキビケアセットで十分ですね。

そしてあんまり期待するのも問題です。

化粧品なので出来ることは
医薬品と比べてかなりの制約があります。

シミを消すにしても本当なら
高濃度のハイドロキノンを用いて
一気に消したほうが効率がいいわけですが
化粧品だとそうはいかないので、

低濃度でどれだけ効果を発揮できるかと
各社がしのぎを削ってるわけです。