ビーグレンニキビケアは薬局で売り出されることはなさそう

ビーグレンのニキビケアは
薬局では取り扱っていないので
探さないよう注意しましょう。

時間の無駄になってしまいます。

薬局というより実店舗での販売は
していないので他の店も同じです。

・ビーグレンが薬局にないと思う理由

ビーグレン(ニキビケア)の特徴といえば
ピュアビタミンCを使っている、
ビタミンC濃度が高い、ゆえに乾燥しやすい、
QuSomeという浸透技術がある、

クレイウォッシュは泡立たないけど
しっかり汚れを落とせるなどが
よく注目されます。

が、他にも地味ですが注目すべき
ポイントがビーグレンにはあります。

それが薬局での販売がないこと。

(薬局というより
ドラッグストアーという言い方のほうが
一般的かもしれません)

薬局といえば化粧品コーナーが
入り口近くに配置されるほど
重要視している商品カテゴリーです。

有名メーカーのものなら大抵はあり、
見たことがないものも多いほど
ラインアップは充実していると思います。

しかしビーグレンは置いてません。

ビーグレンに限らず有名無名問わず
必ず薬局で取り扱ってるとは限りません。

その理由はそれぞれのメーカーによって
事情があると思われますが、
原則的な部分としては仕事量の増加と
流通事情によるコスト高があります。

これは誰でも聞いたことがあると思いますが
小売店はメーカーそのものではなく
商品を売るための場所を提供するものです。

小売店も利益を出さないと潰れるので
少しだけ値段を高くしないといけません。

仕入れ値そのままで売ったら
利益がでませんよね・・・

小売店によって値段設定は違いますが
基本はそういうことになってます。

いわゆるマージンと言われるものです。

あと販売店との契約とか
商品の発送などの業務が増えることで
コストが高くなる恐れもあり、

ただでさえ高いビーグレンが
一層高くなる恐れだってあります。

ちょっと前まで大手の通販サイトの流れで
送料無料が当たり前になった感じでしたが
最近は原油事情などが芳しくないので
だんだんその風潮はなくなりつつあります。

そういった事情も考えると
販路は広げればいいというわけでは
なさそうだと思えるわけです。

・今後もネット限定でしょう

ということで実店舗だと
何かのついでに購入できるといった
メリットもありますが
ビーグレンはネット通販限定です。

ちなみにアマゾンや楽天などの
大手通販サイトでは見かけますが
たいして安くないので損ですね。

仮に実店舗で売り出されたとしても
コストのことを考えると
ネットより得なことは
あまりないと考えられます。